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2017年4月

2017年4月26日 (水)

葉の変色、葉が落ちる:お客様からの問い合わせ

梅雨入り前を目途にお庭に庭木を植えるのが良いため、ご注文、お問い合わせ多く頂いております!
ありがとうございます!

ご注文、在庫問合せのメールと共に、この時期から梅雨入り前まで位の間に多くなるご相談がこちら↓

「葉が変色してきた」

「葉がパラパラ落ちてしまう」

「新芽が枯れてしまった」

「新芽がつかない」


昨年、こちらの記事を掲載しました↓
新芽のあと、花のあと、葉が茶色くなってしまったのはなぜか」
http://jumokuya.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-0937.html


新芽の前、常緑樹が3月から4月にかけて葉が落ちてきてしまった、というご相談が、今の時期に多くなります。
上記記事の内容と被る部分は有りますが、改めて掲載します。

葉が落ちる理由、最初に考えられるのは「水やり」です。

昨年の秋から初冬にかけて木を植えるのは、移植適期で良いことです。
夏に比べて植えてからの水やりの頻度も少なく済みます。
でも、根付いていない樹木は、自分で土中の水分・養分を摂取するのが難しいので、人間の手助けが必要です。
冬だから全く水やりをしなくてよい訳ではありません。

表土が乾いたら、たっぷり!水やり。

表面が濡れる程度では足りません。たっぷりです。
移植した際に水鉢を作って植えられたかと思いますが、水鉢に貯まるようにたっぷりです。
毎日そうするのではなく、表土が乾いたら、です。

葉が落ちる理由、次に考えられるのが「冬の冷たい寒風に当たっていた」です。

寒さに強くない樹種が冬に弱る原因は、低気温より、冷たい寒風に当たることです。
冷たい北風に当たり、木が弱って葉を落とします。

寒風が気になる場合、まずは鉢植えで育てて、冬は寒風を避け、徐々に慣らしてから春に植えたり、園芸用の不織布シートを被せて軽く紐で止めたり、見栄えは悪いですが、一時であれば新聞紙でも良いです。霜対策に、根元をワラやバークチップなどで覆って地面の温度低下を予防します。

葉が落ちる理由、もう一つは「葉の更新時期」です。

これは、樹種によって更新時期が違うため、一概に、4月頃の現象とは言えませんが、常緑樹でも、古くなった葉が落ちて、新しい葉に生え変わるので、葉が落ちます。
数年サイクルの樹木もあれば、1年のものもあります。

上記3つが重なると、葉がどんどん落ちて、とても心配ですよね。
葉の更新は生き物である以上、当たり前の現象ですが、水不足と環境に応じた管理は人間側の都合です。

根付くまでは、手間が掛かりますが、庭木の世話もガーデニングです。
忙しい毎日なのに、そんな世話できない!と思われるかもしれませんが、霜対策、寒風対策はほぼ一度の手間です。
水遣りは、せっかく植えた木ですから、虫はいないかな?土が乾いて水を欲しがっていないかな?と見てあげてください。

お届けした樹木が、しっかり根付いて元気に生長してくれること心より願っております。
気になることがありましたら、どんなことでも構いませんので、お早めにご相談ください!


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2017年4月19日 (水)

お勧めシンボルツリー:ツリバナ

樹形が綺麗で、繊細な見た目が美しい、シンボルツリーとしてツリバナがお勧めです!

写真のようなシンボルツリーがお庭にあったら素敵ですよね~(o^-^o)

シンボルツリー おすすめ ツリバナ

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花芽もただいま、ついています!
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ツリバナはなんといっても名の通り、吊り下がる花と実が特徴。
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季節折々の姿を眺めて、ご家族の話題の一つになってくれたら、嬉しいです。
落葉樹のお届けは梅雨入り前後ごろまで。
次は11月以降の予定です。

傾向として、お客様が欲しいと思う時と、移植できる時期には結構ズレがあります。
お庭に何か植えたいな、と思っていらっしゃる時は、植えられる時期を踏まえてご検討くださいませ!


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2017年4月 7日 (金)

出荷再開!グレビレア:ロビンゴードン

苗に限りがあるため、昨年はサイトでの販売はできなかったグレビレア:ロビンゴードンの販売を開始しました!

グレビレア:ロビンゴードンといえば、花も葉も特徴的で、サイト掲載早々にご注文・出荷が続いています。ありがとうございます!

温室で育てていましたので、3月には花が咲いていました。
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グレビレア:ロビンゴードンはオーストラリア原産の華やかな木。
和名は「羽衣の松」です。日向が好きで、気温が零下時の冷たい風に弱いので、鉢植えで育てて、冬は軒下に避けたり、地植えの場合は、予め場所を選んで植えて下さいね。

温室から出してのお届けになるため、この時期でも、寒暖差で多少葉が傷むことがあるかもしれませんが、じきに暖かくなるので出荷しています!

グレビレア:ロビンゴードン


大きくなると、こんな感じです↓

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2017年4月 5日 (水)

樹木紹介:ハクサンボクの新芽と花芽と一年の様子

ハクサンボクの新芽と花芽が出てきています。

新芽はワクワクしますね!

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ハクサンボクは花も綺麗ですが、紅く輝く実がとても綺麗です。

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常緑樹ですが、冬はかなり葉を落とします。

冬に現物のお写真をお送りすると、気に入ってもらえないことも多いハクサンボクですが、落葉樹のような気持ちで、植えて頂けたら.....と思います(^-^;

ざっくりと一年の様子はこちら↓

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2017年4月 4日 (火)

ポップブッシュ:プルプレアの花芽

5月連休明け頃、出荷再開予定のポップブッシュの花芽です。

温室で育てているポップブッシュなので3月に花芽がつきます。

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花は地味で、雌株にはこのあと、莢がつきます。
莢が付く苗をご所望されることも多いのですが、若い苗は莢がつかないので、当店では雌雄の区別をつけての出荷はできません。

偶然にも、お問い合わせ頂いたときに莢が付いている苗があれば、お届け可能ですが、農園内は車移動の必要な広さで、樹木の手入れと出荷作業などの合間に見に行くことがなかなかすぐにできないため、調べてお返事する間に出荷が進んでしまうことも。

ご希望に添えず申し訳ございませんが、ポップブッシュ:プルプレアの魅力は葉の形、樹形、葉色の変化でもありますので、こういった特徴がお好きな方!5月連休明けまでお待ちくださいませ!


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2017年4月 3日 (月)

移植適期ですが新芽は落ちやすいので...

4月に入り、暖かくなってきました!
引き続き、移植適期です!

ただ、落葉樹の新芽が出始めると、新芽は配送過程で落ちやすいため、出荷をいったん止めます。
新芽が落ち着いてから、梅雨入り頃までが夏前の出荷最終です。
その後は、11月前後となります。

地植えでしっかり根付いたものなら、すでに新芽が出始めていますね。
出荷用に育てているものは、露地栽培でもまだギリギリ、といったところです。

農園の、出荷用ではなく、育てているイロハモミジは3月下旬には可愛い新芽が出ていました(o^-^o)

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ちなみに、下の写真は、昨年11月の移植適期の頃です↓

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落葉樹をご検討中の方は、時期のご相談くださいませ!
宜しくお願い致します。


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