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2012年1月

2012年1月31日 (火)

アセビ【常緑・低木】

アセビ【常緑・低木】 こちら、アセビです。アセビ常緑樹の低木で、季節に関わらず、深い緑色のしっかりとした葉がついている庭木です。

 花芽の色が秋から比べるとしっかりとした濃いピンクになってきて、春の準備をしているのがよく分かりますね。お花がたわわに咲くのが楽しみです。

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2012年1月30日 (月)

ヒュウガミズキ【落葉・低木】

ヒュウガミズキ【落葉・低木】 先日、トサミズキをご紹介しましたが、今回はヒュウガミズキをご紹介します。ヒュウガミズキは、落葉樹の低木で、早春に葉が展開するより先に、花だけがたくさんつける姿は見事です。冬の苗木はちょっとさみしいですが、ただ、樹高が低くてもたくさんの花を咲かす庭木なので、花が咲く前の今くらいに植え付けておくと、ちょうどよいです。

ヒュウガミズキ【落葉・低木】 ぉ よく見ると、冬芽がたくさんついてますね。春が楽しみになってきます。

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2012年1月29日 (日)

ハイノキ【常緑・高木】

ハイノキ【常緑・高木】  こちら、冬でも配送を続けているハイノキ。常緑樹の高木で、九州出身の木ですが、もともと山の木ですし、愛知県の気候にならされた木ですので、寒さに強 く、冬でも移植可能です。ただ、やはりあまり雪が深いと雪の重さで枝がしなってしまいますので、雪が降るという天気予報が出た場合は、紐で縛るなどの対策 を施してくださいね。 

 雪日のの前に、常緑樹の枝を縛る方法

 

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2012年1月28日 (土)

ヒメユズリハ【常緑・高木】

ヒメユズリハ【常緑・高木】 年間通して葉の様子が変わらないイメージのある、常緑樹。でも、冬に葉の色を変えるものはいくつかあります。例えば、このヒメユズリハは、冬の寒い風にあたると、葉を少し黄色に変えます。もちろん、一度黄色くなった葉自体がまた緑色になることはないので、こちらが気づかない合間に、少しずつ葉が落ちて、新しい葉が出てきて、全体が更新していくのですよね。

ヒメユズリハ【常緑・高木】

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2012年1月27日 (金)

シマトネリコ【常緑・高木】

シマトネリコ:常緑・高木 「シマトネリコの葉っぱが茶色くなってきました。葉っぱも少し落ちてきているようですけど大丈夫ですか?」というお問い合わせ、この時期、時々あります。

 シマトネリコは、常緑樹の高木でシンボルツリーによく使われる木ですが、南の方の地域出身なので、あまり寒さに強くありません。特に移植後の1-2年は、冬の寒い時期に葉を落とすことがあります。

シマトネリコ:常緑・高木  ただ、葉を落とすからと言って、必ずしもだめになっているということではありません。植物は適切な量の水や栄養をもらっていれば、それ以上の過剰な水は もう必要なく、自分の力で調整します。この時期、常緑樹も休眠期ですが、葉がたくさんついているとやはりそれなりに体力を消耗します。自分で葉の量を減ら して、冬を超えようとします。そして温かくなってきて、時分の得意な季節になれば、ちゃんとたくさんの新しい芽を吹いてきます。特に、シマトネリコは丈夫な木ですので、ご安心を。

 

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2012年1月25日 (水)

アロニア(オータムベリー)【落葉・低木】

アロニア:オータムベリー 今なら、こんな大きな「「アロニア(オータムベリー)」」があります。アロニアは、秋にとてもきれいな実をたくさんつける、落葉の中低木です。落葉した今もたくさんの赤い実が残っていて、枝ぶりもなかなかきれいです。今まで小さな苗を扱ってきましたが、人気があるので、大きく育てたものをご紹介できるようにいたしました。」

アロニア:オータムベリー 以前植えさせていただいたお宅には、シンボルツリーを右サイドと手前に植えて、左にはこの中低木の「アロニア(オータムベリー)」を副木として植えてあります。秋の紅葉はきれいですし、実もとても艶やかです。

アロニア:オータムベリー シンボルツリーの次の木として、こういった木を選んでいただくのも、とってもおしゃれで綺麗です。

 

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シルバープリペット【常緑・低木】

シルバープリペット シルバープリペットというと、こういう苗木をお送りして、生垣風に植えてもらうことが多いので・・・

シルバープリペット 植え付け後はこうなることが多く、小さく小ぶりに育てるように上も前もカットしていってもらいます。

でも、シルバープリペットは、1本植えもできます。カットせずに自然に育てれば、やっぱり普通の木のようになるんです。斑入りの木が好きな方には、こんな植え方もお勧めです。こちら、1本植えにして自然に育てた庭木です^^

シルバープリペット

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2012年1月24日 (火)

カンツバキ(寒椿)【常緑・低木】

カンツバキ(寒椿) カンツバキ(寒椿)という名前にふさわしく、寒いこの時期にカンツバキの花が今きれいに咲いています。たくさんの蕾がどんどん開いてくるので、冬のお庭や門前も寂しくありません。

カンツバキ(寒椿) カンツバキは、常緑樹の低木で、上に育つというよりは、横に広がって育つ傾向にあります。40㎝の株だと今こんな感じ。お客様のところで、しっかり根付いて大きくなってくれるといいなと思います。

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2012年1月23日 (月)

フェイジョア【常緑・高木】:雪対策

フェイジョア【常緑・高木】雪対策 フェイジョアは、もともとの出身が温かい国の常緑樹なので、雪が苦手です。また、葉が青々としているので、雪が乗っかったままにしておくと、枝が 大きくしなり、樹形が両手を広げて下げたような形になってしまいます。

フェイジョア【常緑・高木】雪対策 雪づりをするほどの地域でなく、年に数回しか雪が降らない地域のお客様には、このよ うに枝を縛って、雪対策をすることをお勧めします。明日の朝雪が降りそうだなと思ったら、隣のしっかりした木に縛り付けてもいいですし、、、

フェイジョア【常緑・高木】雪対策  このように、ぐるっとまわりを囲むように一本紐を回すだけでも違います。 分かり易いように、青い紐で縛りましたが、ご自身のお庭では、麻紐などを使えば目立ちませんね。

フェイジョアは、 今月ご注文いただいている方には、3月以降の配送をお勧めしています。たくさんの方にご理解いただいて、そのまま配送日だけを待っていただいている方がた くさんいらっしゃいます。このように予約取り置きのような形での注文も承りますので、迷っている方はそのようにご連絡いただければ、冬の間こちらできちん と管理して温かくなってから配送いたしますので、ご安心くださいませ。


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2012年1月20日 (金)

ナツツバキ(シャラ)【落葉・高木】

 冬芽がきれいな季節になりました。樹木は花や実が終わった後から、翌年の葉や花の準備をするので、秋の終わりには芽がもうすでにできているものが多く、芽を出したまま冬を越して春を迎えます。落葉樹の葉のない樹木の冬芽は、よく見ると本当に可愛いものが多いです。

ナツツバキ(シャラ)  例えば、ナツツバキ(別名:シャラ)の冬芽は、白っぽくて産毛が生えているようにふわっとしていて、少し近寄るとキラキラとガラスがちりばめられたように光って、本当にきれいです。シンボルツリーに選ばれる所以、お花や葉の美しさのみならず、冬のこうした神秘的な姿にもあると思います。

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2012年1月19日 (木)

ジュンベリー(ジューンベリー)【落葉・高木】:成長後の大きさ

 「成長後ってどのくらいなりますか?」これは、当店に寄せられる、よくある質問です。

 樹のことを調べると、大体どのくらいの大きさになる木かというのが、書籍でもネットでも、当店のサイトでも書いてありますが、正直、植える環境によって大きく変わります。

ジュンベリー【落葉・高木】 例えば、こちらのジュンベリー、 植えてもう何年にもありますが、大体4mくらいで止まっています。書籍で見ると、7mとも10mとも書いてありますが、一般のご家庭のお庭の土で、さほど 敷地がない土地であれば、芯を止めず自然に育ててもこのくらいかと思います。これより小さく収めたいという場合でも、芯を切ってしまえば上方向への成長は 止まります。

ジュンベリー【落葉・高木】  また、株立ちが多い木を好まれる方が多いですが、ジュンベリーは、どんどん株数が増えてくる木ですので、年数がたつと横へのボリュームも望めます。落葉樹で冬の間は寂しい木がしますが、これくらい株立ち本数があると、冬の間も存在感のある堂々としたシンボルツリーですね。もちろん、不要なひこばえは切ってしまっても問題ありません。

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2012年1月18日 (水)

サンゴカクモミジ(サンゴモミジ)【落葉・高木】

サンゴカクモミジ サンゴカクモミジの幹や枝が、更にきれいな赤色の季節になってきたので、ご紹介します。寒さがピークになる今くらいの時期から2月頃が一番鮮やかな赤色になります。葉がない冬に、その幹枝だけで、とてもきれいな彩りをお庭に加える、存在感のある樹木です。サンゴカクモミジ

サンゴカクモミジは、落葉樹の高木で、 ヤマモミジ系のモミジの園芸品種です。幹枝の赤色がサンゴ礁のようという意味で、この名前がついていますが、最近はサンゴモミジの愛称でも親しまれていま す。この色は春夏には薄くなりますが、その頃のきれいな緑葉との対照はとても美しいです。和洋どちらのお庭にも合うので、若い方にも年配の方にも人気があ る樹木です。四季折々楽しませてくれます。

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2012年1月17日 (火)

常緑ヤマボウシ

       

常緑ヤマボウシ 先日お届けした常緑ヤマボウシ。冬の間も出荷できる常緑樹です。とても強い樹であること、花付きがいいこと、冬になると、葉が深い銅葉色になることなどの特徴で、とても人気があります。枯らしてしまう心配があまりないのと、春にも冬にも、お庭に色を加えることができるのですよね。

常緑ヤマボウシ 花芽 この葉っぱの間にちょこちょこっと見せている丸いものが、花芽です。秋からずっとたくさんの花芽をつけて、首を長くして春を待っている状態です。お客様のところでも、来年もたくさん花を咲かせてくれそうです。

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2012年1月16日 (月)

ソヨゴ:【常緑・高木】

       

 最近増えているソヨゴの照会。年末から年始にかけて新築に入居されてから、どうしても常緑樹が欲しくなり、探されている方。冬でも移植ができる大きな常緑樹(高木)ということで、やはりソヨゴが人気です。

ソヨゴ:雌 そういったご要望にお応えしてお客様にお写真を送るため、今日の午前中は畑で写真撮りをしてきました。ソヨゴは、 成長が遅く、葉がそんなに密集していないため、葉が落ちるのも気にならなく、管理が楽な樹木です。成長が遅い分、農園で育てるのには手間はかかるのです が、お客様に受け取っていただくときまでに、ゆっくり十分手間をかけて成木にしている分、安定した状態でお届けすることができます。手間のあまりかからな い木をお願いしますというお問い合わせで、候補にあがるのが、ソヨゴです。

ソヨゴの畑 ソヨゴの畑

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2012年1月12日 (木)

お写真お送りしています。ケヤキ【落葉・高木】

「実物の木の写真を見てから、決められますか?」

こんな声をよくいただきます。

ケヤキ【落葉・高木】ご希望の方には、お写真をお送りして、確認していただいてから、ご注文をいただいています。例えば、こちらは先日お問い合わせいただいたケヤキの株立ち。落葉樹の高木です。畑に植えてある位置の関係で、どの木も必ずお写真をお送りできるわけではないのですが、お問い合わせいただいたお客様には、撮れる場所にある木で、極力お写真をお送りしています。

納得いただいて、お庭造りしていただけたら、当店もとっても嬉しいです。

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2012年1月11日 (水)

ソヨゴ:雌【常緑・高木】:寒さに強い常緑樹

       

ソヨゴこちら、先日出荷したばかりのソヨゴの雌です。ソヨゴは、冬季の間でも植え付け可能な、山の木です。新築に植えていただきました。冬の間に外構が整って、お客様をお迎えするのに、どうしても冬の間に植えておきたいという方にお勧めです。

ソヨゴの実 今回、雌指定でしたので、こちらの木をお送りしました。冬の実が可愛らしいからと好評です。お客様のところで、来年以降実がなって喜んでいただけるのが楽しみです。

 その他、冬の間に、常緑樹のシンボルツリーが植えたいと言う方は、

ハイノキ

クロソヨゴ

シャシャンボ

常緑ヤマボウシ:月光

 がお勧めです。

 もちろん、落葉樹のシンボルツリー なら、なんでもOKです!

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2012年1月10日 (火)

寒さに弱い常緑樹でも、苗木で対応できるものあります。

       

おはようございます。本当に寒い日が続きますね。

常緑樹の中で、露地植えしてあるものの中で、一部、1-2月の出荷を控えて いるものがあります。特に温かい地域を好むタイプの常緑樹は、冬に根を切って起こしてしまうと、びっくりしてしまうことがあるのです。ですので、そのよう な木々をご希望の方には、3月まで待っていただくか、すぐに植えたい方は小さいポットものの苗木を植えていただくか、お聞きする場合がございます。

  ①イペー

 ② カラタネオガタマ

 ③ ゴルドニア

 ④ シジギウム

 ⑤シマトネリコ(フイリ)

  ⑥シラカシ

 ⑦シルバープリペット

 ⑧フェイジョア

⑨ロドレイヤ

 ⑩ミモザ

カラタネオガタマ1mこ ちら、先日お出しした、カラタネオガタマのポット苗木です。1mの樹高でも 1.2mの露地物とは全然存在感や育てる手間が違いますので、お値段も半額ほ どです。本当は、もう少し大きくこちらで育てて安定してからお出しするのがベストですが、こういう方法もありますので、迷われたら一度ご相談くださいま せ。

また、山の木であったり、寒さに強い常緑樹で、冬季期間でも大丈夫なものもあります!

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2012年1月 9日 (月)

サルスベリ【落葉・高木】

       

サルスベリ やはり、今は、落葉樹の植え付け適期です。休眠期の今のうちに、お庭に植え付けておくと、春がきて葉が展開するときに、木々も落ち着いて目を覚ますことができますね。こちら先日配送した サルスベリ、新築のお宅のシンボルツリーに選んでいただきました。サルスベリは、落葉樹の高木です。

サルスベリ 幹がすべすべで、木登りの得意な猿が登っても落ちてしまうことがあるという名前の由来ですね。

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2012年1月 6日 (金)

トサミズキ【落葉・低木】

       

トサミズキ【落葉・低木】 トサミズキの芽が膨らんできました。トサミズキ落葉樹の低木ですが、早春に春の訪れを感じさせてくれます。いよいよ、2月が待ち遠しくなってきました。

トサミズキ【落葉・低木】今 まで出荷を控えておりましたが、いよいよ送れる状態になりましたので、販売を再開しました。お待ちいただいていた皆様、ありがとうございます。今は、この ように葉のない状態ですが、葉のないうちに、2月頃花がたくさん咲いて、そのあと、すごく可愛い葉っぱが展開してきます。 花が咲く前の今の時期に、植えておいていただけるととてもよいです。

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2012年1月 5日 (木)

オタフクナンテン【常緑・低木】

今年初の樹木紹介ということで、お正月にふさわしい木の写真をピックアップしました。

オタフクナンテン こちらオタフクナンテンです。常緑の低木ですが、今まさに真っ赤に染まっています。常緑樹、年中葉を更新しているので、全体の葉が全部一斉に落ちる時期はありませんが、冬の寒い風に当たると、このように赤く葉が焼ける木が結構多いです。その中でも、このオタフクナンテンの赤くなり方は、天下一品。本当に美しく赤くなります。

オタフクナンテン そして、また春になって緑の葉が出てくると、残った赤い葉と緑の葉が入り混じった感じになり、そのグラデーションがとてもきれいです。四季を感じさせてくれる素敵な常緑樹です。高木の足元や寄せ植えにどうぞ。

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2012年1月 4日 (水)

明日から営業開始します。

1週間冬季休暇をいただきまして、ありがとうございました。

それぞれのご家庭で、よいお正月を過ごされましたでしょうか?

明日(1月5日)から営業を開始いたします。たくさんのメールやご連絡をいただいております。お待ちいただいてありがとうございます。随時、お返事、ご連絡をさせていただきますので、何卒、よろしくお願いいたします。

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2012年1月 3日 (火)

クロチクの室外機カバー

       

クロチクの室外機カバー 先日オーダーメイドで制作させていただいた クロチクの室外機カバーのお客様から、お写真が届きました~! もともと制作前に、現場のお写真を送っていただいていたのですが、実際に室外機カバーを置いてみると、和風建築に本当によくマッチしていて、とても自然です。私たちもとても嬉しくなりました。

クロチクの室外機カバー 普段何気に見ている室外機。でも、こうやってカバーをすることで、入口がとても整然として見えますね。

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2012年1月 2日 (月)

1月のお庭のお手入れ方法【樹木屋】

昨日は楽しくゆっくりとした元日を過ごされましたでしょうか?

我が家は、帰省をしまして、実家でゆっくりおばあちゃんと親戚と過ごしました。皆さんも、いい三が日になるといいですね。

さて、 本日は、樹木屋 毎月恒例の 1月の庭木のお手入れ方法 をお届けします。参考にしていただけたらと思います。

1月は、ほとんどの樹木が休眠状態です。枝の芽は防寒のため、樹木自身が固い鱗片をまといます。特に落葉樹は、春に芽吹くために、この冬の寒さに当たるこ とが必要なのです。地球温暖化が進む昨今、冬の暖かい日に、樹木が芽吹いたり、花を咲かせたりする“狂い咲き”を起こすことがありますが、そういうことを 起こさないためにも、これを機会に家庭内で温暖化防止策を考えてみるのもいいですね。

水遣りについては、植え付け直後は別ですが、それ以外は、さほど水を要さない時期です。鉢植えなら週1度くらいのペースで、樹木の様子を見ながらあげま しょう。庭植えも同様ですが、場合によっては、時折振る雨のみで、水遣りが不要です。とにかく根っこがずっと湿った状態はよくありません。表土が乾いたら 水をあげるペースを掴みましょう。

肥料も、根の活動が鈍っているため、不要です。ただし、カエデ類は既に根が活動を始めています。寒肥を施してあげましょう。

移植については、土が凍てたり、雪が降ったりするような地方では少し様子をみますが、そうでなければ、落葉樹は作業ができます。乾燥した風を避けるため、作業後の風除けや支柱には注意をしましょう。

最後まで樹木屋のブログをお読みいただきまして、ありがとうございます。寒い日が続きますが、風邪などひかれませんように、お過ごしくださいませ。

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2012年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます。

明けまして、おめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

昨年は色々なことがありました。

日本だけでも大地震、大雨、洪水、

そして世界的にもタイ、フィリピン、ミャンマーなどで大雨による洪水被害・・・

自然環境の心配はまだまだありますが、生活環境を改善しながら、緑を増やしながら、少しでもよい方向に進んでいくといいなと思う 当社 樹木屋 でございます。

本年も引き続き、よろしくお願いいたします。

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