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2011年12月15日 (木)

門扉回りの植え込み【低木・下草】

       

新築のお宅で植樹のお仕事を数日間にわたってやらせていただきました。その中で、門扉回りの下草のご相談があり、コーディネートさせていただきました。門扉回りの下草は、シンボルツリーと同じくらい、お家の顔になるので、みなさん迷われるところですね。 

門扉回り 基本的に、まずお好きな木々を決めていただくのですが、高低を出すとおしゃれな感じになるので、1つ少し背の高いものを決めます。今回は、低木でも繁ってしまうと表札やポストの邪魔になるといけないので、ニューサイランの80cmを真ん中に据え置くことにしました。

門扉回り  後は、好きな低木や下草を並べていきますが、色にも変化があるとよいですね。あまり斑入りのものはお好きではないということでしたので、斑が入っていない 矮性の低木でご提案しました。一番左のアベリアのエドワードゴーチャで若干の赤、マホニアコンヒューサでグリーン、一番手前右にアサギリソウで白、そして 一番右の玄関から出てすぐ見える場所に、お客様の大好きなギボウシとトキワナルコユリという形で。まずは、ポットを並べてバランスを見ます。

門扉回り

そのあと、土の状態を確認し、腐葉土などを混ぜて、上記のように仕上げました。お花の咲く時期がずれていますので、それぞれの季節で楽しんでいただけると思います。

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