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2010年7月

2010年7月31日 (土)

手彫り時計 その2詳細

昨日出来立てほやほやをご報告させていただいた、手彫りの時計。
ある会社の新社屋完成の記念として、お届け物にしたいということで、お作りしたのですが、作家さんには、社長室に飾るイメージで制作してもらいました。

みなさんから、よいコメントをいただけました(*^-^)。

昨日はまず撮ったショットをお届けしましたが、360度角度からの写真を撮りましたので、追加でアップしてみます。
ケヤキの美、巧みなバランス感覚を感じ取っていただけたら、嬉しいです。
時計1 
 
 
 
 

お魚に見えるという意見もありますが、リーフがモチーフになっています。
裏側にも余念なく、、、。電池を入れる穴でさえも美しい。穴をナタであけるのってほんと難しいらしいです。

さて、この時計より、もっともっと小さいですが、同じデザインモチーフのヒーリングリーフも大人気で、よく売れています。
お客様が車の鍵のキーホルダーにしたり、首からネックレスのように掛けたり、おしゃれだなぁと思っていましたが、作家さんご自身がお部屋の飾りにしたり、ブラインドの下に吊り下げてひっぱれるようにしていたりしているのを見て、またまた素敵と思いました。
ヒーリングリーフに興味のある方は、こちらをどうぞ!
ヒーリングリーフ 大
ヒーリングリーフ 中
ヒーリングリーフ 小
ヒーリングリーフ 極小

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2010年7月30日 (金)

手彫り木時計

Sa_100729_136_s 木彫り作家さんにお願いしていた、手彫り時計が完成しました!
ケヤキの塊をナタで切り出し、削って、磨いで、、、1000回以上、ナタで削っているとのことです。
板を切って作る時計より、塊から切り出す工法の方が、比べ物にならないくらい大変な作業だそうです。
カーブのある表面に、時計の針を、どこにも当たらないようにつけたりするのも、至難の業のよう。
また、木目の見え方や、表と裏でのその木目の合わさり方にも、細心の注意を払っているようです。
ケヤキの木目って本当に綺麗なんですね。

この作家さんの手作り作品をもっと見たい場合は、こちらを是非見てみてくださいね。

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2010年7月29日 (木)

メダカ鉢

 今朝は久々の雨。待ちに待った雨でした。
 勿論、家事をする身としては、室内干しなど困ることもあるのですが、お庭の樹木のためには、本当にありがたい雨です。今朝は、連日のカラカラ日和でカチコチになっていた裏庭の草取りをしてしまいました。雨降りの草取りは、土がほぐれて、するっと抜けて、気持ちいいですよ。

Dsc07953_small  今朝は鉢で飼っていた金魚が1匹死んでいるのを見つけました。。。娘たちも悲しがっていましたが、一緒に、土に返しました。今はメダカがたくさん泳いでいます。げんきんなもので、来週の夏祭りで、また金魚つりをするそうです。

 この時期、メダカの子供が孵って結構楽しいです。
是非、ひとつメダカ鉢を玄関先に置いてみてください。
「ただいま~」の子供の一声も、ワントーン上がります!
おすすめはこちら
伝統工芸士 伊藤充延さんの作品は素晴らしいです。

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2010年7月28日 (水)

猛暑

 昨日は、シマトネリコシルバープリペットニシキギなんかを納入しました。できるだけ、掘り上げるのに最新の注意を払い、安定を見てからの納品でした。新築施工の現場にも納品させていただきました。やはりこの時期は常緑樹の暑さに強い木や落葉樹でも日に強い樹種がいいですし、根をできるだけ切らないで出荷できるポットものなんかがいいですね。8月は、可能であれば、植える時期を延ばして、9月のお彼岸以降の植付をお勧めしたりもしています。

 さて、今朝は、このところ増えている猛暑による植栽水切れのご相談を受けて、最近植付をさせていただいた住宅の植栽もチェックに伺わせてもらいました。さすが、1件も枯れている様子なく、皆青々していたので、本当に安心しました。

 本題ですが。。。今日の午後は、木彫り作家さんの制作する、贈り物の木彫り時計が完成している予定だったので、伺って写真撮影して、ブログアップしようと思っていたのですが、なんと作家さんが夏ばてされてしまったそうで・・・金曜日まで延期しました。こちらの作家さんは、毎回違うものをクリエイトしてくださるので、本当に楽しみにしていました。納品は来週なのでまだ余裕はあるので大丈夫です。作家さん、お大事に。また、完成品が出来上がったら、ブログでご報告しますね。

 猛暑は、植木にも人間にも、多大な影響を与えていますね。

⇒樹木のご相談は、植木・庭木総合専門サイトの樹木屋1号店を!
新築の贈り物などに興味のある方は 2号店のこちらをご覧ください!

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2010年7月27日 (火)

葉が枯れ枯れに・・・

梅雨明けをしてからのこの打って変わっての猛暑。本当に暑いですね~~~。
ここのところ、連日、お水についてのお問い合わせをいただきます。
「葉が枯れ枯れに、、、ぱさぱさに、、、なってきました。どうしましょう?」

今朝の朝刊に、人間も9,400人が熱中症と書いてありました。植物も熱中症になりたくなるかもしれないです・・・。人間のように移動して、日陰に入れればまだしも、炎天下にずっといなければいけないのですから。

樹木は、植物が根づく1年半の間は、水が必須となります。植付後、1年半経っていない樹木がお庭にある方は特に気をつけてください。毎日涼しい時間にたっぷりとお水をやっていただくのが鉄則ですが、枯れ枯れになってきた際も、同様に、お水をたっぷり、できたら朝晩2回あげてください。枯れてしまった葉は戻りませんが、夏に新たな新芽を出してくれるとこと思います。

日よけをしてあげてもいいです。隣に大き目の常緑樹があるといいのですが、先日ご相談いただいた方は、よしずを立てかけてくださいました。それもひとつの方法です。

夕方の水遣りの際に、葉水をあげていただくと、ほてった体を覚ます効果もあります。

この暑い夏を乗り切って、頑張りましょう。

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2010年7月26日 (月)

鉢が焼けました!

Ho_2006_nkohm2_1007_02_s お待ちいただいていた鉢が焼きあがりました。粉引き風の鉢Mサイズです。

 土の鉄分含有量によって、下地生地の色の焼き上がり具合が変わります。模様も全て手で丁寧につけていますので、ひとつひとつ仕上がりが違ってきます。その出来上がりを見るのが楽しみですね。自分だけのオリジナル商品です。

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2010年7月25日 (日)

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2010年7月23日 (金)

ガーデンテーブル

O1_tab_1006_08_s  新しい商品が完成しました!こちらのガーデンテーブルです。ガーデンファニチャーの1つです。

 家具職人小栗さん兄が制作してくれました。耐水コンパネに本物のイエローストーンを並べ、目地材で丁寧に埋め込んであります。レッドシダーの木材とよく調和して綺麗です。全てが手作りだから、2つと同じものはないですね。正に一品モノです。

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2010年7月22日 (木)

手塗り鉢(鉢花)

Ho2011_hana_04_small  焼きあがりました。鉢花という名前の鉢です。
 手塗り鉢で、黒の艶無し、マットな感じです。

 やはり、若い方に、渋い色が人気ですね~。寄せ植えでコニファーとお花を植えられるそうです。

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2010年7月21日 (水)

ガーデンベンチ

O1_ben_1007_13_small  ご注文いただいたガーデンベンチ完成しました!細儀の並びが美しい、ストライプタイプです。シンプルかつ脚元もしっかり。お子さんのいるご家庭のお庭にも安心して置けます。

 材料は、今回もイタウバ。ハードウッドで、職人泣かせと言われていますが、手間をかけて一本一本切ってくれました。素朴な感じがまたいいですね。

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2010年7月20日 (火)

マルバノキ

 

マルバノキの相談を受けました。
 「葉が萎縮して、生長がとまっている感じです・・・」
 そうなんです、この時期よくあるんです。移植したばかりの樹木は、自身で、光合成の量を調整します。たくさん葉を出してしまうと、光合成が活発化しすぎてしまうので、葉を減らしたり、縮ませたりして、日光を受けにくくするんです。
 「日よけした方がいいですか?」
 そうですね。。。できるなら木陰を作ってあげるのは、よいです!
 「よしずしてあげます!」
 当店のお客様、本当に家族のように木を可愛がってくださいます。本当に嬉しいことです。
 心配要りません!!!大丈夫Q! 慌てて肥料を上げるとかではなく、涼しい時間の水遣りをたっぷりして、ゆっくり見守ってあげてくださいね。

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2010年7月19日 (月)

手塗り鉢(粉引き風)

Dsc08100_s ご注文の手塗り鉢(粉引き風)のシリーズが焼きあがりました。焼き具合を確認いただいて、納品です。

 やわらかい色合いの白土に、やわらかい粉引きの釉薬をムラをつけてかけて、焼いた作品です。

 オーダーいただいてから、丁寧に色付けして、焼いて、お届けします。

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2010年7月17日 (土)

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2010年7月16日 (金)

ガーデンベンチ

O1_ben_1006_22_small  お客様からご注文いただいたベンチが出来上がりました!カーブを生かしたラウンド形のガーデンベンチです。可愛くてキュート。勿論、廉価なベンチでありがちな、華奢な感じとかがたつきとかは、一切ありません。比べ物になりませんよ。

 今回お願いしたのは、家具職人の小栗さん兄。さすが職人さんの仕上げは丁寧で綺麗です。

 ハードウッドのイタウバで仕上げた逸品です。イタウバは木目が細かく、部分によっては目が見えてきますが、それがまた味です。色も、時間の経過とともに、チョコレート色のようなダークブラウンに変わってきます。落ち着いた雰囲気がいい感じですよ。

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2010年7月13日 (火)

ゴルドニア

G0101_gor_zen_090917_03_smallゴルドニア納品です。

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2010年7月 9日 (金)

黒竹の室外機カバー

Z1_cov_1006_16_med  ようやく完成しました。お客様からご依頼いただいた黒竹の室外機カバーが完成しました。来週納品予定です。

 先週は七夕でしたので、竹屋さんは超多忙なのですが、そんな中、完成させてくれました。竹職人の長谷川さん、お疲れ様でした。ありがとうございます!

 自然素材の竹製品は、やはりいいですね。凛として、背筋が伸びる気がいたします。これがまた和風庭には勿論、洋風庭にも意外と似合うすぐれもの。モダンテイストです。

枠組みには、ヒノキを使用していますが、こちらも国産の芯付きのヒノキを使用してくれています。芯付きヒノキは自然と干割れがありますが、この干割れのお陰で、木材の収縮を吸収し、これ以上割れることはないそうです。自然の中で起こることには、本当に理にかなった理由があり、納得させられますね。

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2010年7月 5日 (月)

シルバープリペット

0102_shi_5_0909_03_small  今年もシルバープリペットが人気です。今回も出荷しました。の周りの目隠しにされたいそうで、10ポットお送りしました。夏は窓を開けっ放しにされたいそうです。シルバープリペットはそんな用途にぴったりですね。
 来年の初夏に咲くお花を心待ちにしていただいています。家の周りにシルバープリペットが咲き乱れると、暑い夏を若干やわらげてくれる感じがします。

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2010年7月 1日 (木)

7月の庭木のお手入れ方法

本日は、7月の庭木のお手入れ方法について、お伝えしたいと思います。

 梅雨明けと共に、暑さが本格化してくるこの時期、水やりがポイントです。水遣りの方法のコツ、参考にしてくださいね。

 植えつけたばかりの樹木には、しっかり水をあげるのが鉄則です。1年~1年 半でしっかり根づきますので、そこまでは表土が乾いたら朝か晩に水をやってください。さて、根づいた後、水遣りはどうしていくのがよいのでしょうか?梅雨 が明けるこの時期、梅雨前に植えつけた樹木は、毎日雨水をもらってとても元気でした。ただ、これから段々、根を自分で伸ばして水までたどりつくように、鍛 えていくのもよいでしょう。2年 目の夏から、少しずつ、顔色を見ながら水遣りの間隔をあけていってみてください。毎日水をもらっている木は、根を自分で伸ばしていかなくても、すぐ近くに 水があるので、根を伸ばさなくなってしまうのです。急に突き放すのはもちろんよくないですが、樹木の様子を見ながら水遣りの間隔をあけていくと、自力で水 のあるところまでたどり着ける、強い樹木に育ちます。尚、樹形にこだわられる方は、水を毎日きちんとあげると、根が広がらないので、樹形も綺麗に保てます。

 実は育て方って人それぞれなんだなと思うこともあります。子供を育てていると、同じことを思うのですが、構いすぎず、でも、見守って・・・やはり子育てに似ていると思います。

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