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2010年1月

2010年1月31日 (日)

ブルーベリー:ピンクシャンデリア【落葉・小高木】

0202_pin_zen_100129  本日は、人気の品種、ブルーベリーのピンクシャンデリア落葉・小高木】のご紹介です。こちら先日納品した実物の写真です。収穫を楽しむ木々のカテゴリーにも登録されています。

 

「ピンクシャンデリア」のかわいいピンク色の花の後には、なんと500円玉くらいの実がなります!  サザンハイブッシュ系なので、1本でも実はなりますが、他品種と交配すると、より大きくて美味しい実が付きます。 大きな実がなったら、ジャムにするの は何となくもったいないので、そのまま食べたり、凍らしてシャーベットとして食べるのがオススメです。 土壌適応力が高く、比較的コンパクトな樹形だから 鉢植えでも庭に植えてもOKです。 

 家族みんなで楽しくガーデン生活を送りたいと方々は、一度ご検討くださいませね。

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2010年1月30日 (土)

1月の金賞写真決定【ロウバイ:落葉・低木】

0202_rou_han_mangetsu_100111_02_sma  お待たせしました!樹木屋お庭の写真大募集の今年初の金賞受賞作品のご紹介です!今回は、ロウバイ落葉:低木】の写真を選ばせていただきました。・・・書籍によっては小高木となっている場合もあります。確かに小高木の方がいいかな、というくらいのサイズです。庭木としてぴったりですね。 

端正なロウ細工のよう!!黄色く、透き通って光沢のある花は、見た目も質感もロウで出来ているかのようです。花の内側の暗 紫色がアクセントになり、美しさを引き立てます。早春に枝の節々に蕾をつけ、葉に先立って開花するロウバイは、色味の少ない季節にスパイスを与えてくれる 心強い存在。花にはお香のような高貴な香りがあり、お庭でゆっくり時間を過ごしたい方にはぴったりです。

 樹木屋では、今までご購入いただいたお客様に、樹木のお写真を撮っていただき、募集しています。樹木の生長した姿も分かりますし、ご家族が大切に 育ててくださってることも分かるので、とても嬉しい企画です。これからお庭の木を選ぼうかな?と迷っている方も、是非ご覧ください。きっと素敵な一面が見 られることと思います。

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2010年1月29日 (金)

マルバノキ【落葉・小高木】

0202_mar_zen_100129_01  本日は、本日出荷のマルバノキ落葉・小高木】をご紹介します。こちらが実物の写真です。

 マルバノキは、落葉樹の中で特に女性に人気の木で、ハート型の葉が印象的な庭木です。
紅葉が美しい樹木で、大きな葉は秋に大変きれいに色づきます。庭木としてもよく植えられる他、茶花や生け花としても使われます。

0202_mar_koyo  お庭で紅葉を楽しみたいと思ったら、一度ご検討くださいませ。

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2010年1月19日 (火)

Dsc02775_small  こちら、先日、注文を受けて、色をつけて焼いた鉢です。ブルーの鉢をとの要望が重なり、色へのイメージを伺って、この色に焼き上げました。群青色のような深いブルーとのことでしたので、このようになりました。いかがですか?素敵でしょう?私もとっても気に入りましたが、お客様もとても気に入っていただけたようです。

 最近はマンション需要も多く、ご要望が多いので、このように、も最近売り出してます。園芸店などではなかなかない大きな鉢をメインに扱っています。中々希望の鉢が見つからないという方は、是非ご相談くださいませ。

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2010年1月18日 (月)

お花屋さんや園芸店と植木屋さんの違い

ご存知の方も多いとは思いますが、冬ですので、あえてもう一度お話したいと思います。

当店では、仲良くしていただいているお花屋さんも多く(園芸店はあまりありませんが・・・)、いつもとても素晴らしいお仕事をされると感服してます。常に店頭を一番美しい状態に保ち、お客様にお届けするお花も天下一品です。お花屋さんや園芸店で買われたお花をプレゼントとして受け取られた方は、本当に感激されることと思います。

それに対して、植木屋で販売している樹木は、買われるその時が必ずしもその木の一番美しい状態ではありません。それはあえて販売する際に美しい状態にするというよりも、年間通して、自然な状態で成育し、買っていただいたお客様のところで、その後長きに渡り、美しい状態を繰り返していくことを期待しているからです。

つまり、その物の保有スタンスが短期か長期かということにつきます。お花屋さんの植物は長く持つこともありますが、どちらかというと短期です。でも、感謝を表したいその瞬間に最大限の威力を発揮します。植木屋の植物は長くもつことが前提です。温室などの力も極力使わず、出来るだけ自然な状態で強く育て、お客様のところで、何年間も育ってもらうことを意識しています。ある意味、温室などで温度管理をして綺麗に育てられた植物は、買われた一年目こそ、お花や実を見せてくれるかもしれませんが、2年目3年目に怪しくなってくることが多々あります。それは、過保護に育てられた子供が初めて世の中に出て、現実の厳しさを知るというのに似ています。

どちらが良い悪いというのではなく、その違いを認識して、そのタイミングにあったお買い物をしていただけたら、一番いいのではないかと思います。

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2010年1月15日 (金)

マホニア:コンヒューサ【常緑・低木】

Dsc02805_small 本日は、こちら先日納品した、マホニア:コンヒューサ【常緑・低木】です。

マホニア:コンヒューサは常緑の低木で、細い葉が非常に上品で、和風・洋風どちらのお庭もモダンに仕上げてくれる品種です。また、冬に黄色い花を咲かせるので、花が少なく物悲しい季節を鮮やかに演出できます。コンテナ栽培にも適していてマンションのベランダなどでも楽しむことが出来ますので、このように鉢植えしてもよいでしょう。



また、この冬の時期に、青い実をつけてとても綺麗です。お庭に花や実が少ない時期ですし、また赤い実はあっても青い実はあまりないので、モダンで素敵ですね。Dsc02804_small

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2010年1月14日 (木)

プラン(フェイジョア【常緑・小高木】)

Plan_tegaki_up
先日は、こんなプランを、プランナーが描きました。土の確保が難しい場所に、鉢植えプランです。フェイジョア【常緑・小高木】やカラーリーフなど使い、玄関先を明るくします。

フェイジョアは、常緑の小高木で、独特の銀葉が、お庭に異国情緒をかもし出します。オリーブに似た葉の質感。緑が欲しいときにぴったりの常緑樹です。

植え方が分からないなど、ご質問にもお答えします。迷ったら、ご相談くださいね。

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2010年1月13日 (水)

アメリカアジサイ:アナベル【落葉・低木】

 年末の12月は、樹木販売のみならず、プランや移植などもをさせていただきました。冬の間は、いわゆる“ストーブ園芸”といいまして、葉の落ちたお庭を見ながら、春に向けての準備をするのもよい時期です。こうなったらいいなああなったらいいなという思いを紙に落とし、具体的な苗探しをするのです。また、木が生長してくると、最初に思い描いたのは違うお庭になっていることもあります。成木になってからの移植はできるだけ避けたいですが、周りの環境との支障が出てくる場合には、木の移動もいたしかたありません。そういった木のお引越しも、木々が眠っているこの時期にいたします。
 春に綺麗なお花が咲くのを夢見て、苗を選んでいただいた方の中には、葉がない苗が届くと若干心配になる方もいらっしゃるようです。「ちゃんと生き返る?」との質問に、「死んでいるのではなく、眠っているだけ。春に目を覚まします」と回答することもしばしば。
0202_ana_3_091130  先日納品した眠っている木の写真を参考に掲載しますね。アメリカアジサイ:アナベル【落葉・低木】です。眠っている木は、一番安全。花を咲かせていたり、若葉を開こうとしていたり、果実を実らせていたりという、活発に活動している間は、一番エネルギーを必要とするとき。そういうときに、養分を吸うための根を切ると、少し弱ることがあります。ですので、販売しない樹木も一度この時期に動かして、細根を出しておきます。そうすると、冬以外の時期に販売のご要望があって掘り起こしても、大丈夫な木となります。植物のサイクルを知ると、樹木とのコミュニケーションが楽しくなりそうですね。ご心配せず、迷われたら今のうちにご相談くださいませ。

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2010年1月12日 (火)

1月の庭木のお手入れ方法

あけましておめでとうございます。
本年も皆様に楽しく有益な情報を提供していきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

■■■■■ 1月の庭木のお手入れ方法 ■■■■■
1月は、ほとんどの樹木が休眠状態です。枝の芽は防寒のため、樹木自身が固い鱗片をまといます。特に落葉樹は、春に芽吹くために、この冬の寒さに当たることが必要なのです。
地球温暖化が進む昨今、冬の暖かい日に、樹木が芽吹いたり、花を咲かせたりする“狂い咲き”を起こすことがありますが、そういうことを起こさないためにも、これを機会に家庭内で温暖化防止策を考えてみるのもいいですね。

水 遣りについては、植え付け直後は別ですが、それ以外は、さほど水を要さない時期です。鉢植えなら週1度くらいのペースで、樹木の様子を見ながらあげましょ う。庭植えも同様ですが、場合によっては、時折振る雨のみで、水遣りが不要です。とにかく根っこがずっと湿った状態はよくありません。表土が乾いたら水を あげるペースを掴みましょう。肥料も、根の活動が鈍っているため、不要です。ただし、カエデ類は既に根が活動を始めています。寒肥を施してあげましょう。

移植については、土が凍てたり、雪が降ったりするような地方では少し様子をみますが、そうでなければ、落葉樹は作業ができます。乾燥した風を避けるため、作業後の風除けや支柱には注意をしましょう。

では、次に、1月に綺麗な庭木を紹介いたします。

1. 銀葉アカシア
○科属の常緑高木
○樹木の特長
  銀葉の常緑シンボルツリーとしてはとても有名です。風にそよぐ葉とその木陰は夏の日差しを心地よく遮ってくれます。成木で の移植が難しいので苗木になりますが、2~3年でしっかりとした樹形になります。3~4月に咲かせる鮮やかな黄色い花を見て、まもなく訪れる春をウキウキ した気分で待ちましょう。
○http://gardenshop.co.jp/shopdetail/016007000004/017/000/brandname/

2. キンマサキ
○科属の常緑低木
○樹木の特長
庭木や生垣に植えられます。マサキの園芸品種で白い斑が入ったタイプ。マサキの仲間は海岸近くに自生しています。半日陰でも良く育ち、庭ではよく生垣などに使われます。 
刈り込みに強いのでスタンダード仕立てにし、お庭のフォーカルポイントとして使うのもお勧めです。
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3. マホニア:コンヒューサ
○ 科属の常緑低木
○ 樹木の特長
 細長い葉が非常に上品で、和風・洋風どちらのお庭もモダンに仕上げてくれる品種です。また、冬に黄色い花を咲かせるので、花が少なく物悲しい季節を鮮やかに演出できます。コンテナ栽培にも適していてマンションのベランダなどでも楽しむことが出来ます。 
○http://gardenshop.co.jp/shopdetail/016007000017/024/000/brandname/

4. ヒイラギナンテン
○ 科属の常緑低木
○ 樹木の特長
葉がヒイラギのようにトゲトゲしており、枝ぶりがナンテンに似ていることから名前がつきました。冬には紅葉し、とても生命力のある木で、よく枝が伸びます。尖った葉とは対象的に小さな黄色い花が多数咲き、そばを通るとかすかに甘い香りがします。夏には紫黒色の実が熟します。お正月の雰囲気を盛り上げる雰囲気も持っています。
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5. コノテガシワ:エレガンテシマ
○ 科 属の常緑針葉樹
○ 樹木の特長
育てやすいコニファーの一つで、冬になると葉色が紫を帯びた褐色に変わり、コニファー類には珍しい季節感を演出します。樹形もスマートなロケット状で、色々な場所で楽しんでいただけます。剪定にも強いため、垣根などにいかがでしょうか。
○http://gardenshop.co.jp/shopdetail/016002000010/023/000/brandname/

 緑や自然を好きな方なら、見るだけでも楽しいと思うので、よかったらそれぞれのリンクをクリックして、写真画像などのぞいてみて下さいね!

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