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2009年11月

2009年11月29日 (日)

コノテガシワ:エレガンテシマ【常緑・針葉樹】

0103_ele_zen_091127_01_mediam  本日は、先日も納品したコニファーで、コノテガシワ:エレガンテシマ常緑・針葉樹】を紹介します。今回は、いつもご愛顧いただいているお客様が、秋のお庭の手入れをされている中で、生垣の樹木を増やされるということで、配達いたしました。

 

コノテガシワ:エレガンテシマ常緑・針葉樹】は、育てやすいコニファーの一つで、冬になると葉色が紫を帯びた褐色に変わり、コニファー類には珍しい季節感を演出します。樹形もスマートなロケット状で、色々な場所で楽しんでいただけます。剪定にも強いため、垣根などにもよいですし、また、色々なコニファーを植えて、コニファーガーデンにするのもいいですね。

 

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2009年11月28日 (土)

11月の金賞写真決定【ブルーベリー:ホームベル:落葉・小高木】

Dsc00311_small  お待たせしました”!今月の写真大募集、金賞作品の発表です!こちら、ブルーベリー落葉・小高木】・・・書籍によっては低木となっている場合もありますが、小高木というくらいのサイズです。庭木としてぴったりですね。 

 かわいい白い色の花が咲くブルーベリー「ホームベル」。 乾燥や高温にも強く、土質を選ばないので、ブルーベリー農家でも 育て易いと好まれる品種です。  果実はやや小さめですが、収穫量は多く、1本で2~3キロ位収穫できると言われています。 (ラビットアイ系は自家受粉 しませんので、必ず品種の違うものを一緒に植えてください。) 花も果実も紅葉も楽しめる数少ない庭木。 小さな苗はホームセンター等でもよく見かけます が、樹形が良い大きな苗は探すと以外と見つかり難いものです。 お庭で収穫する楽しみを味わってみませんか?  ラビットアイ系は1株では果実ができませ ん(自家受粉しない)ので、品種の違うものを一緒に植えてください

 樹木屋では、今までご購入いただいたお客様に、樹木のお写真を撮っていただき、募集しています。樹木の生長した姿も分かりますし、ご家族が大切に 育ててくださってることも分かるので、とても嬉しい企画です。これからお庭の木を選ぼうかな?と迷っている方も、是非ご覧ください。きっと素敵な一面が見 られることと思います。

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2009年11月27日 (金)

マルバノキ【落葉・小高木】

0202_mar_zen_091127_02_middle  本日は、植え込みと移植に行ってきました。お店の前のシンボルツリーの副木として、常緑樹の横に、マルバノキ落葉・小高木】を植えてきました。シンボルツリーは、高木とばかりとは言えません。お気に入りの小高木や低木でも植え方によっては、立派なシンボルツリーになりますし、高木の常緑樹の隣に少し低めの落葉樹を植えると、これまた高低差が出て、バランスが取れますね。

 今回は、常緑樹ゴルドニアの横に落葉樹マルバノキを鉢植えで配置して参りました。ゴルドニアは秋~冬の間に白いお花を楽しませてくれますが、その隣にマルバノキの赤い葉が賑わいを増しています。どちらも、女性に大変人気の樹木です。もうすぐ落葉してしまいますが、その繊細な枝ぶりも魅力。また、早春になればすぐに可愛い小さなハートの若葉を見せてくれます。こちらも本当に可愛い。ご要望の多い鉢植えでも楽しめますので、マンション住まいの方もご相談くださいね。0202_mar_koyo_091127_12_middle

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2009年11月17日 (火)

ポインセチア②もう一度色付かせたい!

 本日は昨日に引き続き、ポインセチアについてのお話です。
 ポインセチアを翌年まで元気に持ち越せる方も、もう一度色づかせるのは難しいという方が多いのではないでしょうか?よく青々したポインセチアを見かけることがあります。

 もう一度色付かせるためには、次の3つの作業が必要です・・・
①剪定
 まず、5月上旬に、株全体のバランスを見ながら、色付いている苞(がくのようなもの)の下で剪定します。
 次に、7月に間引き剪定をします。太くしっかりした枝を残して、細い枝葉切り取ります。
 最後に、7月中旬~後半に、美しい姿に仕立て直すため、摘心を行います。全体の形を見ながら、各枝の先端の葉を3-5枚くらい切り取ります。

②植え替え
 5月上旬に、一回り大きな鉢に植え替えます。ポインセチアは根をいじられることを嫌うので、根鉢を崩さないことがポイントです。

③短日処理
 9月上旬に、日中は窓辺で日光によく当て、午後5時~翌朝8時は暗くする。ダンボールなどを被せて置くとよいです。約20日間ほどで、苞が色付き始め、11月上旬には完全に色付くはずです。

 来年は、このピンクに、赤、またその翌年はクリーム色など、どんどん増やしていけるといいですね。


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2009年11月16日 (月)

ポインセチア①育て方のポイント

 もうすぐクリスマス。来週は米国のThanksgiving Day(感謝祭)もやってきますね。日本の勤労感謝の日に似ていますが、米国では、毎年11月の第4木曜日にやってきます。この日からクリスマス明けの新年早々まで、米国はお祭ムードに包まれ、さまざまな催しやバーゲンなどが開催されます。この時期を迎えると、海外在住の友人に、一年の感謝をこめて、クリスマスカードを送らなければなぁと思い始めます。早めに投函しないと、米国では郵便物がちゃんとクリスマスの日までに届かないからです。今年も、娘たちが、張り切って、自分たち思い思いのカードを作成のために、構想を練りだすところです。気温も、昨日は温かかったですが、今朝はすっかり寒くなって、なんとなく秋から冬への少しずつの変化を感じさせますね。

 さて、毎年、この時期になると、私はポインセチアを購入します。小さなクリスマスツリーと共に、色付いたポインセチアを自宅のリビングに置くと、クリスマスムードがぐっと高まるからです。ポインセチアは立派な多年草ですが、、、何故毎年買うかというと、翌年、上手く色付けさせるのが難しいからです・・・
 ポインセチアは色々な色がありますね。店頭に並ぶだけでも、赤や黄色、白にピンク、それに斑入りと華やかです。同じ赤でもシックなダークレッドから明るい赤まで色々です。私は、今年は、ジュピター、初めてピンク色に挑戦です。この綺麗なピンクを維持するため、また今度こそ、来年、綺麗に色付かせるために、改めて、ポインセチアの育て方を調べなおしました。

 育て方のポイントは
①水
 水をあげ過ぎない。葉が落ちたら乾燥しすぎですが、葉が萎れるのは根腐れを起こしている可能性があります。表土が乾いたら、水遣りの基本を忘れない!庭木と同じです。
②日光
 窓辺で日光浴させる。観葉植物は気温の変化があまり好きではないので、窓際のよい位置を決めたら、そこに定住させて上げる。
③温度
 夜、あまり寒くなり過ぎる位置なら、少し、高さを上げてやるなど、工夫します。室内温度計を鉢植えの高さに設置し、部屋の温度を知るようにする。

明日は、もう一度色付かせるためのポイントについて、お話しますね。ポインセチアがご自宅にある方は、是非もう一度明日訪問くださいね!

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2009年11月13日 (金)

銀葉アカシア【常緑・高木】

G001101  本日は銀葉アカシア常緑・高木】をご紹介します。厳密に言うと、房アカシアがミモザですが、通称、銀葉アカシアもミモザと呼ばれていることが多いので、ミモザとして紹介してます。

 クリスマスシーズンも目前、やはりミモザが人気ですね。あの銀緑葉で、クリスマスリースに使われることの多いミモザです。

Sbca0042_small  銀葉アカシアは、銀葉の常緑シンボルツリーとしてはとても有名です。風にそよぐ葉とその木陰は夏の日差しを心地よく遮ってくれます。成木で の移植が難しいので苗木になりますが、2~3年でしっかりとした樹形になります。3~4月に咲かせる鮮やかな黄色い花を見て、まもなく訪れる春をウキウキ した気分で待ちましょう。

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2009年11月12日 (木)

ゴモジュ【常緑・低木】

0102_gom_zen_091016_01_small  先日も納品したゴモジュ【常緑・低木】を本日はご紹介します。

 

ゴモジュは、常緑の低木で、漢名は“五毛樹”、株全体に褐毛があることによります。寒さにはやや弱いのですが、関東以南であれば問題なく、海岸近くにも植栽できます。オープンな感じのお庭の生垣に使うとグットおしゃれ感が増すので、一度試されてはいかがでしょうか。葉っぱの感じもこんな感じで少し厚みがあって、綺麗です。0102_gom_ha_091016_01_small_2




また、春に咲くお花が綺麗なんです。 薄いピンク色が緑の葉っぱに美しく映えます。晴れた日の青い空の下で見る花は最高です。0102_gom_flo_0803_2

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2009年11月11日 (水)

フェイジョア【常緑・高木】

0101_fei_zen_091016_12_small  相変わらず人気のフェイジョア常緑・高木】、先日も納品いたしました。

 

フェイジョアは、常緑の高木で、レモン同様、収穫を楽しむ木としても登録されています。独特の銀葉が、お庭に異国情緒をかもし出します。2本植えて受粉させることにより、実もお楽しみいただけます。パイナップ ルに似た香りのする緑色の果実を実らせるフェイジョア。 緑色の果実は一見、美味しそうには見えないのですが、食べるとキウイフルーツよりも甘くて美味し いと、ここ数年、人気のある果樹です。 ベリー類に比べて、果実が大きいから「もぎ取った!」「収穫した!」といった一種の達成感を得られるのが人気の理 由です。 6月に咲く花はエキゾチックで華やか。 熱帯の雰囲気たっぷり。 そして、驚くべきは花びらが食べられるのです! 果実とは異なり、甘酸っぱい 味がするそうです。  病害虫にも強く、剪定にもよく耐えるので、生垣として使われることも多いのですが、しっかりとした樹形なのでシンボルツリーとして お使い頂くのもお薦めです。

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2009年11月10日 (火)

レモンの木【常緑・小高木】

0102_rem_zen2  本日は、先日も納品したレモンの木【常緑・小高木】をご紹介します。

 レモンの木は、常緑の小高木で、5月には小さな白い花が咲き甘酸っぱい香りでいっぱいになります。10~12月には収穫も楽しめます。外国産のレモンは、スーパーで安く手に入りますが、自宅のお庭で育てた無農薬のレモンなら、お料理にも安心して使えますね。

 今は、本当にたくさんの実がついている時期ですので、写真掲載しますね。こんな収穫是非ご自宅で楽しみませんか?0102_rem_mi_02

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2009年11月 9日 (月)

ニシキギ【落葉・低木】

 先日も納品したニシキギ【落葉・低木】。今植えて、今年も紅葉を楽しみたいという方に、お買い求めいただいているようです。ちょうど、こんな感じの葉色になってきて、いよいよ紅葉に突入という感じです。0202_nis_ha_091016_01_small

 ニシキギは、秋の紅葉が美しいことから、錦木という名がついたほどです。枝にコルク状の翼が発達するのが特徴です。寒さに強く管理もそれほど必要なく育てやすいのが嬉しいです。萌芽力があり、生垣に使うのもよいです。

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2009年11月 8日 (日)

お庭の手入れ【みかん 常緑:小高木】

 春秋は、お庭の手入れに気持ちの良い季節ですね。我が家も、最近、お庭の手入れを始めました。親子で楽しみながら、秋撒きの花の種を植えたり、土を耕したり、草をとったり・・・。子供は土いじりが大好きなので、大喜びです。

Dsc00076_small  また、一番の楽しみは、、、収穫です。芋ほりなど、おじいちゃんの畑に連れて行ってもらうと、土だらけになって、帰ってきます。。。我が家のお庭には、樹齢40年くらいの大きな柿の木があります。これだけ年をとっているにも関わらず、毎年たくさんの実をつけてくれます。今年もしばらく楽しんでましたが、もう全て採ってしまいました。後、ブルーベリーなどもありますが、今年は温州みかんが今ピークです。私の小さい時にもみかんの木が庭にありましたが、増築した際に移植したら、残念なことに枯れてしまったそうです。そこで、昨年は、改めて、1.5mほどのみかんの苗木を植えました。これがしっかり花を咲かせ、実をつけ、今、綺麗にオレンジ色に色付いてきています。

Dsc00100_small  お庭の手入れと言って庭に出るたびに、子供が1つずつとってきます。このあたりの気候は柑橘系のフルーツの木によく合うようです。近所にも、みかん畑がたくさんあります。夏みかんやキンカンも昔からよくなります。今年も豊作の予感です。

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2009年11月 7日 (土)

ブルーベリー:ホームベル【落葉・小高木】

Dsc00291_small  本日は、ブルーベリー【落葉・小高木】の紅葉をご紹介します。

 ブルーベリーは、落葉の小高木です。こちら、かわいい白い色の花が咲くブルーベリー「ホームベル」。 乾燥や高温にも強く、土質を選ばないので、ブルーベリー農家でも 育て易いと好まれる品種です。  果実はやや小さめですが、収穫量は多く、1本で2~3キロ位収穫できると言われています。 花も果実も紅葉も楽しめる数少ない庭木。 小さな苗はホームセンター等でもよく見かけます が、樹形が良い大きな苗は探すと意外と見つかり難いものです。 お庭で収穫する楽しみを味わってみませんか?  ラビットアイ系は1株では果実ができませ ん(自家受粉しない)ので、必ず品種の違うものを一緒に植えてください。 同じような時期にお花を咲かすものなら、OKです。

Dsc00310_small  さて、ブルーベリーといえば、実を思い浮かべると思いますが、紅葉もかなり綺麗です。今、少しずつ、葉の色が変わってきたので、お写真載せますね。常緑樹の高木の隣に、添えの木として、小高木で紅葉の綺麗なブルーベリーを植えてみませんか?

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2009年11月 6日 (金)

マホニア:コンヒューサ【常緑・低木】

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 本日は、先日も納品したマホニア:コンヒューサ【常緑・低木】をご紹介します。

 マホニア:コンヒューサは、常緑の低木で、細長い葉が非常に上品で、和風・洋風どちらのお庭もモダンに仕上げてくれる品種です。また、冬に黄色い花を咲かせるので、花が少なく物悲しい季節を鮮やかに演出できます。コンテナ栽培にも適していてマンションのベランダなどでも楽しむことが出来ます。

Jyumokuya506_small  今綺麗なお花を咲かせ始めましたので、そのつぼみの写真をお届けします。周りの落葉樹がハラハラと葉を落とし始める中、コンヒューサは綺麗な緑の葉を茂らせ、また更に美しい黄色の花を咲かせます。冬目前のお庭を綺麗に彩ります。

0102_mah_zen_091014_04_small  高木の足元などに、複数本植えても綺麗です。3本セットがありますので、よかったら検討してみてください。

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2009年11月 5日 (木)

ゴルドニア【常緑・高木】

0101_gor_han_091016_01_small  本日は、ゴルドニア【常緑・高木】をご紹介します。先日、新しいお店の前に何か1本とのご要望だったのでお勧めしたとところ、喜んでいただきました。

 ゴルドニアは、常緑の高木で、台湾椿とも呼ばれ、10~11月頃に重厚な感じのする白い花が綺麗に咲きます。サザンカより大きな花で、品位があります。又、タイサンボクのような照りのある大きな葉も特徴、冬は真っ赤になります。
 日本の庭木としては新しいので、ひとつ人とは違ったものをという方にお勧めです。日照条件があまりよくなくても育つのも助かります。

0101_gor_han_091016_13_small  最近、綺麗にお花を咲かせているので、アップで掲載しますね。真ん中の黄色いめしべとおしべが、真っ白な花びらを引き立てていて、印象的ですね。ゴルドニアの花は、いっぺんに全体のつぼみを開かせてしまうのではなく、一つ散ると、次のつぼみが膨らみ、また咲くと、次のつぼみができて、、、という感じで、五月雨しきに咲きます。ですので、長い間、お花を楽しんでいただけます。

G010209011505gordonialeafup  また、まだ緑色の葉ですが、もう少し寒くなると、常緑なのに葉が赤く染まります。本当に綺麗な赤です。落葉樹が多く、冬、お庭が寂しくなるなという方は、一度ご検討くださいませ。落葉期に、常緑樹の緑葉のものと、こちらのような赤葉のものがあると、お庭が明るく感じられますよ。

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2009年11月 4日 (水)

シジギウム【常緑・高木】

0101_shij_zen_090917_01_small  やっぱり素敵なシジギウム【常緑・高木】。こちら先日納品した樹木の写真です。

 シジギウムは、常緑の高木で、選択肢の少ない常緑樹リストに加わった、新星です。サラサラとした細かい光沢のある葉が綺麗なのは勿論のこと、更に、春の新芽の葉は赤く、なんとも言えない美しさです。常緑樹ハイノキの次の人気シンボルツリーの座を狙ってます。

0101_shij_shinme_091016_33_small  常緑樹は、落葉樹のように1年に1回、どっさり葉を落とすのではなく、年間通して、少しずつ葉を更新していきます。1つの葉は、2年や3年に一度生まれ変わるので、このように時折、ピンクの美しい新芽を見せるのです。冬を目前にして、若干緑が減り寂しくなってくるお庭を緑葉だけでなく、ピンクの新芽も交えながら、明るくしてくれます。お庭に1本、常緑樹を増やしたいと思ったら、一度検討してみてくださいませ。

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2009年11月 3日 (火)

冬芽【クロモジとナツツバキ】

 本日は、冬芽を綺麗に出している次の2つの樹をご紹介しますね。

Dsc09949_small  まず、一つ目は、クロモジ【落葉・小高木】。本当に可愛らしく、にょっきり冬芽を出してくれました。もう新芽が出たから、新しい葉が出てくるのかと思いきや、いえいえ、これは、こうやってこのまま冬を越すんです。去年の葉の落葉も迎える前に翌年の芽を出すんですねぇ。生命の宿りを感じて、素敵でしょう?
 クロモジは、樹皮はとても良い香りがして高級な楊枝の原料にもなります。春の黄花・秋の黄葉が美しい木です。 幹や枝が上に向かってスラリと伸びるのでコンパクトにまとまります。 ナチュラルガーデンにピッタリの木です。

Dsc00023_small  次に、ナツツバキ【落葉・小高木】。こちらも素敵な冬芽を出してます。
 別の名をシャラとも呼びますが、夏に白くツバキに似た綺麗な花を咲かせることからナツツバキと呼ばれています。開花後、肥料をあげると翌年も綺麗に咲きます。株立ちは樹形もよく冬場の雪化粧も楽しみのひとつです。

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2009年11月 2日 (月)

コスモス畑

Dsc09937_small  とうとう11月になってしまいました・・・あっという間に年の瀬が近づいてきて・・・時が経つのは早いなぁって実感します。
 そこで、本日は季節の写真をひとつ「コスモス」。
本日、仕事で刈谷市へ行きました。愛知県刈谷市というと、地元が誇る大企業“トヨタ自動車”様の関連子会社が、わんさかある場所です。工場や企業の建物は多いものの、少し車で走ると、眼下に畑や田んぼも見えてくるような、素朴な町なのですが。そこに広がる田んぼの中の一区画に、一面コスモス畑が広がっているのに遭遇しました。写真好きな私は。。。車を行き過ぎることができず、車を停めて、写真を撮ってきましたので、載せますね!
Dsc09945_small  私は全開もいいのですが、こういうつぼみのお花も大好きです。「今が一番綺麗ですっ」て見せてくれるのもいいけど、「もうすぐ生まれます、今頑張ってます」って感じもたまらなくかわいいと思います。葉っぱも、もうすぐ開きそうな時とか、開いたばかりの若葉が好きです。人間と同じで、赤ちゃんってかわいいですものね。Dsc09921_small
 そうそう、冬芽も大好きなんです。冬芽ばかりを集めたHPもあるみたいだから、多分、冬芽は結構人気あるんだと思うんですけどね。では、ちょうど樹木たちは冬芽が出てきてるのも多いので、明日は冬芽の写真を載せますね!

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2009年11月 1日 (日)

11月の庭木のお手入れ方法

11月は、日に日に寒さを増し、後半には落葉樹が葉を落として、落葉期に入りますね。こうなってくると、本格的な移植シーズンの到来。極寒期を除く、今から春の芽だし時期までの間は、移植の好機です。落葉期は葉がなくなんとなくイメージが掴みにくいかもしれませんが、迎え来る春に、綺麗なお花や若葉の芽吹きを見るためにも、今のうちにお庭の手入れをしっかりしておきましょう。寒地性の針葉樹にも、もちろん適期です。

また、秋に結実を迎えた庭木をお持ちの方は、果実を収穫してその種子をまいてみるのも、面白いかもしれませんね。種を蒔く際は、果肉をつぶしてよく水洗いをしてください。春に蒔いた方がいいものは、乾燥させないようにした状態で貯蔵しておいて、時期が来たら蒔きます。いずれにしても、庭木は草花と違って発芽までに時間がかかりますので、気長に待ちましょう。

葉が茂っていない落葉期は、害虫の卵やまゆを見つけやすい時期です。そもそもの樹木の美:枝ぶりなどを楽しみながら、丹念に探してみるといいでしょう。見つけた場合には、被害枝を取り、処分しておいてください。お子さんがいるとちょっと可哀想と思ってしまうかもしれませんが、ミノムシも全部取ってしまってくださいね。

10月~11月は、多くの宿根草の根の成長期です。こちらも植え替えや株分けの適期でもありますので、庭仕事のやることの多い季節ですが、秋の気候を楽しみながら、お庭に手を加え、素敵な春を迎えられるようにしましょう。

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