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2009年10月

2009年10月31日 (土)

10月の金賞写真決定【ナツハゼ:落葉・小高木】

0201_nat_zen_091017_shimizu_small  お待たせしました”!今月の写真大募集、金賞作品の発表です!こちら、ナツハゼ落葉・小高木】・・・書籍によっては低木となっている場合もありますが、小高木の方がいいかな、というくらいのサイズです。庭木としてぴったりですね。

 

ナツハゼは、その繊細な枝ぶり、春の若葉、初夏の花、秋の実りなど、本当に魅力多き樹木ですが、紅葉した姿はやはり素敵です。緑葉が部分的に赤く交わって変わってくるその瞬間は、木が呼吸をして生きているんだなって思えます。

 樹木屋では、今までご購入いただいたお客様に、樹木のお写真を撮っていただき、募集しています。樹木の生長した姿も分かりますし、ご家族が大切に育ててくださってることも分かるので、とても嬉しい企画です。これからお庭の木を選ぼうかな?と迷っている方も、是非ご覧ください。きっと素敵な一面が見られることと思います。

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2009年10月30日 (金)

ドラセナ・コンパクタ【観葉植物】

Dra_zen_0909_small  昨日はソング・オブ・インディアをご紹介しましたが、その観葉植物続きで、、、少し前に納品したドラセナ・コンパクタ観葉植物】をご紹介しますね。

 

ドラセナ・コンパクタは、植物自体にデザイン性があり、とても人気があります。陶器入りでのご紹介です。丈夫で育てやすく、横にも張らず、場所をとりませんので、お部屋のサイズを気にせず飾っていただけます。

Dra_ha_0910_small  お庭に緑を植えるのが好きな方は、やはり、お家の中にも緑を置くのが大好きなようです。お庭でしっかり植物育てられる方は、家の中での水遣りもちゃんとされるからなのでしょうか・・・。私は多忙に任せて水遣りがおろそかになるといけないので、家の中の緑は最小限(3つだけ) なのですが、、、心に余裕があれば、もっともっと置いて、ジャングルのようにしたいなと思っています。

 でも、マンションに住んでいて観葉植物をたくさん上手に育てている親友に、最近とてもよいことを教わりました。観葉植物は、家族の悪い気を吸ってくれる。だから、万が一枯れてしまったとしても、それは家族の身代わりになってくれたことだから、気にしない・・・と。そんな友人は、決して、植物を枯らせたりなんてしないんですけどね。でも、私も気が楽になりました。ので、もう少しプライベートでも、鉢植えを増やそうかなと思います

Hako_small  観葉植物は、基本的に、陶器の鉢に植え替えて、同じ陶器の受皿をお付けして、このような箱に入れてのお届けをしてます。庭木はこのように植えた状態でとは中々いかないのですが、観葉植物は対応してますので、ご興味があれば、一度ご検討くださいませ。また、今、サイトに載っていない種類の観葉植物もお出しできることが多いと思うので、ご相談ください。因みに、エバーフレッシュ、モンステラ、パキラは、近々、サイトにアップする予定ですので、お楽しみに。


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2009年10月29日 (木)

ソング・オブ・インディア【観葉植物】

Soi_zen_091005_small  本日は、先日納品させていただいた、ソング・オブ・インディア 【観葉植物】 をご紹介します。今回は、会社様へのお祝いで使っていただきました。 

個性的な枝振りが人気のソングオブインディア。緑に入っている爽やかな黄輪の模様で、お部屋を明るくします。明るい部屋を好み、枝を曲げながら元気に成長します。まるで歌を歌っているかのような様子で、家族や社員を応援してくれているようですね。Soi_ha_091005_small

 当店は、植木・庭木総合専門サイトなのですが、、、鉢・観葉植物・花・その他ガーデングッズや、インテリアに至るまで、実に幅広いご照会を日々いただいています。それは、ひとえに、当店のお客様が緑やお庭に深い造詣があることに加え、新たな生活を始められる際のご購入が最も多いことに起因すると、アンケートを通して、理解しております。

 そこで、当店は、今後、その要望にひとつひとつお応えしていきたいと思っております。その第一弾は、観葉植物とお花のコーナーの増設です。

 次は、鉢・・・木製製品・・・などなど・・・本当に本質がいいものを提供していきたいと考えております。作家さん手作りの一点ものも準備を着々と進めておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。姉妹サイトを制作中です。。。

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2009年10月28日 (水)

ゴモジュ【常緑・低木】

しばらく更新してなくて申し訳ありません・・・ちょっと周りでインフルエンザに猛威を振るわれてまして、忙しくしておりました・・・もちろん、出荷には影響ありませんでしたので、ご安心ください。素早い対応が大切ですね。

0102_gom_zen_091014 さて、今日はゴモジュの紹介です。

漢名“五毛樹”で、株全体に褐毛があることによります。寒さにはやや弱いのですが、関東以南であれば問題なく、海岸近くにも植栽できます。オープンな感じのお庭の生垣に使うとグットおしゃれ感が増します。

因みに、生垣に使って大きく生長したイメージは、こちらです。素敵でしょう?0102_gom_ike_090324_02_small_3

これからしばらく移植のシーズンですが、常緑樹の移植は特にあまり寒すぎる時期ではない方がよいです。ですので、12月~2月のうちの極寒期(地域により若干異なるかと思います)は避けましょう。ただ、ポットものは根を切る必要がないので、そういう意味では、オール・イヤー・アラウンドにいいです。時期を見て、路地物(土に植わっているもの)とポット物を使い分けて、納品しています。いずれかでないと困るという場合は、是非ご注文前に、ご相談くださいね!

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2009年10月25日 (日)

“ツリークライミング”って知ってますか?

Dsc09058_small  “ツリークライミング”っていう言葉、聞いたことありますか?tree climbing - その言葉の通り訳すと、「木登り」。でも、その奥深さに感動したので、休日の今日、そのことについてお話したいと思います。

 “ツリークライミング”っていう言葉を知らない方も、ジョン・ギャスライト(John Gathright)さんの名前を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?彼は、ここ愛知県ではかなり有名人ですが、NHK教育TV『モリゾーキッコロ 森へいこうよ!』にも出演しているし、東京など各地で講演も行っているから、全国でも有名なのではと思います。その内容が特に森や木々に関わる講演なので、特にこのサイトに訪れる方々には馴染みが深いかもしれません。愛知県で有名なのは、彼が南山大学、名古屋大学博士課程を経たり、愛知万博に関わったり、今でも愛知県郊外にツリーハウスを自身で作って住んでいらっしゃるからです。

 先日、彼の講演会に家族全員で行く機会に恵まれました。「木登り」という言葉の意味を遥かに超えた世界、Tree Climbingという言葉に出会うことができました。彼は日本中のみならず世界中の人々に、Tree Climbingを通した、人生観を教えていると思います。NPO法人「ツリークライミングジャパン」を創設し、ロープやサドル、ヘルメットなどの道具を使って、正しく、安全に、年代・性別・障害のあるなしに関わらず、全ての人を、ものすごく高い木の上まで登れるまで、教えてくれます。この講演の後、私は彼の書籍「ツリークライミング~樹上の世界へようこそ~」を読みました。我が娘たちは、この書籍の中の、「夫婦で楽しむ樹上散歩」という写真、老夫婦がものすごく高い木の上でロープにつかまって笑っている写真がお気に入りです。また、私は木登りは木を傷めない、逆に、木を掃除しているというアイディアに感動しました。まず、当然、元気な木にしか登らないのですが、木の股にロープをかける、摩擦しないようにホースのような道具を使って木の腐りやすいところを掃除する、などして、樹木をきれいにしているそうです。だから、磨いているのと同じ、正しく木登りされている木は、つやがあって、すぐ分かるそうです。詳しく知りたい方は、是非、こちらのウェブページをご覧ください!

 最初に掲載した写真は、娘が講演会で、ジョンさんに舞台に上がらせてもらった写真です。「森の中にあるリスが大好きなもの、な~んだ」という質問に、最初娘が「栗!」と答えて、ぶぶーっ!再チャレンジのチャンスをもらい「松ぼっくり!」と言ったら、舞台に上げてもらえました。娘の顔より長いこの松ぼっくり。森のセコイア(多分そう言ったと思うのですが・・・)はあんなに巨木なのに、あまり根が張らない。なので、この大きなまつぼっくりの中に入れた種々をリスなんかに運んでもらって、足元に落とし、自分の根の周りを他の植物の根で守ってもらっている。森はお互いに助け合いながら生きているという話。ものすごく感動でした。大きな木の下にある植物は、大きな木に助けられていると思っていた自分の単純な発想。でもそうではなく、大きなものも小さなものに助けられることがあるし、全てお互い様ということなんですよね。自分の考え方も改めようと思いました。この大きな松ぼっくりをリスさんたちが食べると、ものすご~く細くなってしまって、その細い松ぼっくりも見せてもらったのですが、その姿形にも、娘たちはびっくりしてました。

 最後に、ジョンさんの言葉
"Special Thanks to all the wonderful people world wide who helped Tree Climbing Japan to grow." (ぼくたちツリークライミングジャパンを励まし、支援してくれた世界中の人々にお礼申し上げます)
 ジョンさんの人柄が分かる素敵な言葉だと思いました。

 ジョンさんのお陰で、木や森のことを理解する人々がもっともっと増えていくんだろうな、そうなっていくといいなと思いました。

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2009年10月24日 (土)

マルバノキ【落葉・小高木】

Dsc08831_small ただ今、店長一押しが“シジギウム【常緑・高木】”にしてありますが、こちらが常緑の一押しなら、落葉の一押しは迷わずこちら、“マルバノキ落葉・小高木】”です!!!

 

マルバノキは葉が丸みを帯びたハート型なので、とても可愛いです。紅葉とほぼ同時期晩秋に花を咲かせる数少ない木。秋を思いっきり満喫したいという方に、素晴らしい紅葉を見せてくれます。庭木としてもよく植えられる他、茶花や生け花としても使われます。0202_mar_ha_02

 若葉のハートがたまらなく可愛いですし、紅葉の美しさも捨てがたい、見事に葉っぱを楽しむ木なんです。1mくらいの小さなものでもこの可愛らしさなので、高木のシンボルツリーとの対照を楽しんでいただくのもいいと思います。ここまでいいことずくめで、お値段もお手ごろなのが、嬉しいですね。まだ紅葉してませんが、したら、また掲載しますね、お待ちくださいませ。

 

 

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2009年10月23日 (金)

ゴルドニア【常緑・高木】

Dsc09512_small5  本日は、ゴルドニア常緑・小高木】の紹介です。先日は近かったので、直接お届けしました。

 ゴルドニアは、台湾椿とも呼ばれ、10~11月頃に重厚な感じのする白い花が綺麗に咲きます。サザンカより大きな花で、品位があります。又、タイサンボクのような照りのある大きな葉も特徴、常緑樹なのに、冬は葉が真っ赤になります。
 日本の庭木としては新しいので、ひとつ人とは違ったものをという方にお勧めです。日照条件があまりよくなくても育つのも助かります。

0101_gor_han_0809  今、綺麗にお花をつけてますので、写真を掲載しておきますね。お花を楽しむ木にも登録してあります。いっぺんに全てのつぼみが開花するのではなく、1つ開花しては散り、また次の日に1つ開花して散り、というように長きに渡り楽しめるのは一興ですよ!

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2009年10月22日 (木)

シラキ【落葉・高木】

08110515 0201_shi_kabu_zen_0810_small 本日はシラキのご紹介です。シラキは【落葉・高木】で、こんな感じで紅葉してきました。この写真は、単木と株立で、どちらも大変人気があります。

 雑木ブームで脚光を浴びるようになったシラキ。名前の由来でもある白い幹が、スベスベと気持ちよい触り心地です。葉が大ぶりなので、これからの時期には紅葉が見ごたえ十分。暑さにも強く、とってもオススメです。


今年まだここまでいってませんが、去年の紅葉の葉を載せておきますね!
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2009年10月21日 (水)

オータムベリー【落葉・小高木】

 昨日は、収穫を楽しむ木として、フェイジョアを紹介しました。本日は
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オータムベリーを紹介します。オータムベリーは【落葉・小高木】。

おなじみのナナカマドによく似た黒い実をつけることから「果実のナナカマド」とも呼ばれています。 海外では既にポピュ ラーな庭木で、ジャム、ジュース、果実酒に利用されています。 黒い実には話題のポリフェノールの一種である「天然アントシアニン」が豊富に(ブルーベ リーの約2倍)含まれています。 血液の流れを良くして細胞の老化を抑え、目の疲労回復に役立つ成分として、今とても注目されております。 食べるだけでなく、見どころもたっぷりのオータ ムベリー。  春は新緑の美しい葉と、かわいい花が楽しめます。 夏には果実が実り、秋にかけて色が赤から黒紫色に日々変化。 花・果実・紅葉の3拍子 揃った数少ない庭木です。

0202_autumnberry_mi_091014_05_sma_2 今年4月に完成した新築のお宅に納品したオータムベリーの実が赤くなりだしました。これからどんどん色が変化します。また、春のお花も可愛いですので、写真載せておきますね。0202_autumnberry_han_0904_02_small お客様のところでも、果実を楽しんでいただけるといいなと思います。

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2009年10月20日 (火)

フェイジョア【常緑・高木】

0101_fei_zen_091016_01_small 実りの秋ですね。先日も出荷したフェイジョアです。フェイジョアは、収穫を楽しめる木で、オリーブに似た感じの葉を持つ南国系【常緑・高木】の樹木です。

 この独特の銀葉が、お庭に異国情緒をかもし出します。2本植えて受粉させることにより、実もお楽しみいただけます。パイナップ ルに似た香りのする緑色の果実を実らせるフェイジョア。 緑色の果実は一見、美味しそうには見えないのですが、食べるとキウイフルーツよりも甘くて美味し いと、ここ数年、人気のある果樹です。 ベリー類に比べて、果実が大きいから「もぎ取った!」「収穫した!」といった一種の達成感を得られるのが人気の理 由です。 6月に咲く花はエキゾチックで華やか。 熱帯の雰囲気たっぷり。 そして、驚くべきは花びらが食べられるのです! 果実とは異なり、甘酸っぱい 味がするそうです。  病害虫にも強く、剪定にもよく耐えるので、生垣として使われることも多いのですが、しっかりとした樹形なのでシンボルツリーとして お使い頂くのもお薦めです。 

0101_fei_mi_091016_01_small  その人気の秘密の実がなり出しましたので、写真を載せますね。この木は鈴なりでした。ご家族で収穫を楽しんでいただけるといいなと思います。

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2009年10月19日 (月)

オタフクナンテン【常緑・低木】

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 こちら、先日出荷したばかりのオタフクナンテンです。

 オタフクナンテンは【常緑・低木】ですが、寒くなると燃え盛る炎のように赤く色づき、花壇に暖かい彩りを添えてくれます。「難を転ずる」という意味ナンテンを名前に持つオタフクナンテン、縁起木として玄関先に植えるのもよし、 半日陰でも育つ優れものでもあるので、お庭のアクセントに植えるもよしです。こちら3本セットで出荷してます、根締めなどにいかがですか?

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 今出荷しているものはこの写真のような路地物ですが、この下の写真のようなポット物もあります。路地物も秋になってきて若干赤く色付いてきていますが、やはりポット物の方が赤くなるのが早いですね。もうこんなに色付いてきてます。秋を感じさせてくれる一品です・・・

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2009年10月18日 (日)

シジギウム【シジギウム・常緑高木】

Dsc09583_small こちら出荷したばかりのシジギウムです。写真が黄昏れてしまって、すいません・・・ばたばたと写真を撮ったので。

シジギウムは常緑・高木で、葉の感じが人気のハイノキに似た、とても素敵な樹木です。選択肢の少ない常緑樹リストに新生登場でサラサラとした細かい光沢のある葉が綺麗なのは勿論のこと、更に、春の新芽の葉は赤く、なんとも言えない美しさです。常緑樹ハイノキの次の人気シンボルツリーの座を狙ってます。

Dsc09581_small この魅力のピンク色の新芽が出てきましたので、アップして写真撮りました。本当に惚れ惚れ、美しいです。

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2009年10月17日 (土)

移植シーズン到来!ハイノキ【常緑高木】入荷しました!

 いよいよ秋本番!移植シーズン到来です!台風も過ぎ、本格的な秋ですね。移植シーズンはこれから春まで続きます。皆さん、計画的なお庭づくりを楽しんでいきましょうね。
 先週も農園に足を運んできました。シーズンに向けて、新しい苗木もどんどん入ってきてます。Dsc09584_small 人気があり過ぎて、在庫切れになっていたあの商品も入ってきてましたよ!お客様のニーズやタイミングに合わせて出荷できるよう、これから農園に植えて育ててもらいます。また、これからブログでどんどん紹介していきますね。

 まずは、当店一番人気のハイノキのご紹介です。数量限定で1.2mの樹高低いものをご用意しておりましたが、好評により売り切れ、しばらく在庫切れしていました。今回、再入荷しました、お待ちいただいていたお客様、ありがとうございました。

0160060000022hainoki  ハイノキは、常緑・高木で、春になると、白い小花が枝先に群がって咲く、とっても魅力的な樹木です。何故「灰の木」なんて、地味な名前なのか?それは、燃えた灰が染料として使われたことが由来なんだとか。野性味のある樹は花がない時期でも趣があり、お庭のワンポイントとして楽しむことができます。

 来春または翌々春に、可愛いお花が咲くのを楽しみにして、今この植え時にハイノキをご自宅のお庭に一本いかがですか?1.5m1.8mのハイノキもありますよ。ご興味のある方は是非ご覧ください。0101_hai_hana2

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2009年10月16日 (金)

植樹 その3

Sbca0064_small 今年の4月、植樹を担当させていただいた新築のアプローチを久々に見に行かせてもらいました。将来のことを考え、若干余裕を持って植樹させていただきましたが、多分ちゃんと夏の間しっかり水遣りをして可愛がってもらったのでしょう。ひと夏超えたら、しっかり間が埋まってきました 来年以降今度はあまり混んでくるようなら、間引きをして、他の位置に移動してもらえるといいかなと思いました。人間と同じ、家が狭くなったら、若干のお引越しが必要ですものね。
 しかし、今年の夏は、お盆以降、雨の降らない日が続いて乾燥したせいか、移植1年生の木々たちは葉焼けを起こしたものもあったようです。葉焼けは空気中の水分が不足していると根から水を吸い上げる力のない樹木は、葉を部分的に枯らしてしまうことがあるものです。落葉樹は、この後、秋に紅葉を迎える前に葉の色を茶色くしてしまうため、こうなってしまうと今年の紅葉は見送ることになってしまいます。涼しい時間に葉水をあげるなどして、葉っぱもみずみずしくしてあげられるといいですね。でも、2年くらいして根づきがしっかりしてくると、葉焼けも起こりにくくなりますので、1年目に葉焼けしてしまっても、来年を楽しみに待ってみてくださいね。
 シンボルツリーだけでなく、下草も迷う方が多いようですね。色を変え、感じを変えて、植えてみると楽しいですね。私のお勧めは、やはり常緑多年草です。ヤブラン、ギボウシ、ツルニチニチソウです。こちら、今春にお客様の所で植えたツルニチニチソウが、大きくなってきてました。ナチュラルな感じで大好きです。Dsc09249_small

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2009年10月15日 (木)

植樹 その2

Dsc09469_small  昨日の写真が、若干見づらかったとのご指摘もいただきまして(でも、ブログチェックしていただいていてとても嬉しいです!)、本日改めて午前のうちに、現場の写真撮ってきました。ロック(岩)、今回は、見えますか?石は、景石なら主役にもなりえますし、また、こうした石組みや石積みは、庭木を引き立ててくれますね。自然石はやはり木との相性もよく、生垣とはまた違った雰囲気をかもし出してくれます。
Dsc09466_small_2  こちらは、玄関前アプローチの別コーナー。シンプルモダンで、レンガで囲うのもいいですが、こうして少し石を置くと、また雰囲気が変わります。下草に斑入りヤブラン(下草)やカレックスをたくさん植えて、高木の足元を締めています。
因みに、こちらの高木は、主木にエゴノキ落葉・高木】、副木にオリーブの木常緑・高木】を並べてます。常緑と落葉を重ならないようにして、高さも高低を出すと、バランスが取りやすくなりますね。
 複数本自分で植えてみたいと思ったとき、木の選択や配置などで困ったときは、お気軽にご相談ください。アドバイスしております。

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2009年10月14日 (水)

植樹 その1

Dsc09443_small 本日は、新築のお庭に植樹をしてきました。お客様のお好みで、今回の物件は石を使うことになり、ロックガーデン風に仕上げてきました。夕方の写真になってしまったので、完成後の撮影が、若干写りが黄昏れてしまっていてすいません。

こちらに写っている高木は、左から、シマトネリコ常緑・高木】、オリーブ常緑・小高木】、ゴールドライダー【常緑・コニファー】、ゴールドクレスト【常緑・コニファー】になります。まだ建っていませんが、もうすぐお隣も新築が建ち、その境界の目隠しの意味もありまして、常緑で並べてあります。その足元には、それぞれの木々に合うように、低木や下草を追加しています。

複数本植える場合、配置や木々の選別に迷われる方が多いようです。お庭のお写真をメールで送っていただければ、配置アドバイスをすることもできますし、本格的な図面をお描きすることもできます。また、今回のように、愛知・岐阜・三重の場合には、植え込みに伺うこともできますので、お気軽にご相談くださいね。Dsc09444_small

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2009年10月13日 (火)

シダレモミジ【落葉・低木】

09011610 本日はシダレモミジ(紅)【落葉・低木】のご紹介です。新築のお庭に植えていただけたようです。

 

赤く細い葉が特徴の枝垂れモミジはそよ風になびき、とても風情がある日本を代表する木のひとつです。寄せ植えにすることで、『和風の木』という印象から身近なものに感じられ、アレンジの仕方で洋風にも使えます。

お庭に複数本植える場合、常緑樹と落葉樹をバランスよく植えますが、こういった紅葉系で枝ぶりも綺麗な樹木を組み合わせることは、本当に風情が出ていいですね。

 これからずっと、ご自宅の窓から、家族揃って四季の移り変わりを楽しんでいただけているといいなと思います。

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2009年10月12日 (月)

サルスベリ【落葉・高木】

以前樹木を購入いただいたお客様から、時々近況報告をいただくととても嬉しくなります。先日、報告をいただいた方の中で、その際に、ご自身のお庭の木についてお問い合わせもくれた方がありました。

0201_sar_han_090726_03 「30年以上の百日紅が5年間二房しか花を付けなくなりました。花が終わったところで何かして やりたいのですが、処置をお教え下さい」

まずは、アブラムシがついていないかどうか確認します。ついていれば、黒いすすのような糞が見つかるのですが、一度つくと、花つきが悪くなります。

対処法としては、
①今夏の花が終わったら、今春に伸びた新梢(当年枝)を、残念ではありますが、来年を期待して、切り落とします。新梢に回ってしまう栄養分を、花を咲かせる栄養分としてしっかり花芽に回してやります。
②アブラムシを見つけたら、噴霧器があればそれでもいいですし、なければ園芸店で売っているアブラムシ用のスプレー剤などで、駆除します。
③今年、11月頃に、寒肥として、リン酸を意識した肥料を与えます。

こんな感じで、1-2年様子を見ます。人間でも年をとると色々ありますものね。でも、こうやって手をかけてやり、30年もお客様のお宅のシンボルツリーとして頑張ってきたのですね。来年か再来年以降、再度、綺麗に花をたくさん咲かしてくれることを願っています。優しいお客様に樹木を買っていただけて、とても嬉しいです。

また、お庭のことで困ったことがあれば、いつでも、お問い合わせいただけたらと思いました。

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2009年10月11日 (日)

鉢植え

0201_yak_pot_090917_05_small 本日は、鉢植えのご紹介です。
 最近、鉢を一緒に購入できるか、この木にはどのくらいの大きさの鉢を用意すればよいかなどの相談を大変よく受けます。理由としては、①木のお好きな方はたくさん植えられて、もうお庭に植える場所がない、②マンションで物理的に植えられない、③一軒家だが、ポーチやカーポートをコンクリートで埋めてしまったため、緑が欲しい場所に土がない  などがあるようです。
 そこで、樹木屋では、鉢の販売に踏み切ることにしました。来週より商品アップ予定です。
 この夏は、商品アップする鉢の選定に時間を費やしてきました。どんな鉢がよいか?
 まず、一番大切なのはサイズです。当店は、基本的に、成木(人間で言えば成人式を終えたところ)で安定した樹木を中心に販売しておりますので、根鉢(根の周りの土まで含む)が大変大きくなります。13号(内径約40cm)以上の鉢をお勧めすることが多いですが、園芸店ではなかなかなく、あっても選択肢はあまりありません。そこで、とっても大きな鉢を中心にご用意しました。樹木と一緒にお買い上げの場合には、根鉢との大きさを見て、合わない大きさの鉢を購入されようとしている場合には、アドバイスさせていただきたいと思っています。
 次に、素材です。手作りでやく職人さんに、大きなサイズの鉢を、素焼きに近い状態で焼いていただくことになりました。この場合は、注文をいただいてから窯で焼きますので、納品までに2ヶ月ほどお待ちいただきますが、新築の場合にはご自宅の完成・引渡し日をご連絡いただければ、それに間に合うように、出させていただきたいと思っています。
 また、上記の陶器以外に、マンション需要で、軽い鉢をご希望の方もいらっしゃいます。樹脂製のおしゃれな鉢もご用意いたしますので、こちらもご希望でしたら、ご覧ください。大体陶器のもので、15kg~30kgまであるかと思いますが、樹脂製でしたら、5kgくらい~ご用意できるかと思います。
 鉢植えは、水遣り、土の管理などをしっかりしてあげられれば可能です。ただ、それを怠ると、根っこは鉢の中以外のところへ根を伸ばして取りにいけないので、大変辛くなってしまいます。もうひとつ、忘れてはいけないのは、鉢の植え替えでです。今回は相当大きな鉢をご用意します(一番大きなもので上口が直径48cmです)が、数年経って根がルーピングを起こしそうになってきたら、お引越し。一回り大きな鉢に移し替えてあげます。人間の子供と同じ。大きくなってきたら、お洋服を大きく買い換えてあげます。

 最近は、旅行中の間でも水を補給するキットなど販売してます。鉢も一度植えたら同じではなく、数年に一回は替えてあげると、土もリニューアルされて、木も元気になります。マンションなどでもグリーンを楽しんでいただけるといいなと思います。

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2009年10月10日 (土)

キンポウジュ【常緑・小高木】

水曜日、木曜日は、出荷を待っていただいた方々、本当にありがとうございました。お写真希望で、待っていただいた方もありがとうございました。台風による被害も最小限で済み、掃除も終え、昨日金曜日は、無事出荷を開始することができました。では、順番に出荷した樹木紹介をしていこうと思います。

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こちら、実際に出荷したキンポウジュ常緑・小高木】です。金宝樹という名前がいかにも縁起がいいですね。玄関先に植えて、よい運気を呼び込んでいるご家庭もよく見られますね。

キンポウジュは、初夏にエキゾチックな真っ赤な花を咲かせる、フトモモ科ブラシノキ属の樹木。またの名を「ブラシの木」 「コップ洗い」といい、赤い花がまるでボトルブラシのような、特徴的な形をしています。エキゾチックな表情を持っているので、アジアンテイストやリゾート テイストのお庭にも合いそうです。オーストラリア原産で越冬することもできます。

当店では、お花を楽しむ木にもカテゴリーされています。このカテゴリーには、他にも色々お花を楽しむ木ありますよ。一度見てみてくださいね。

0101_kin_zen_090609_02_2 因みに、このキンポウジュの夏の花を咲かせているときの写真はこちらです。 今年も、夏の間の3ヶ月間、長く目を楽しませてくれました。来年からは、お客様のところでお客様のご家族の目を楽しませてくれることを願っています。

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2009年10月 9日 (金)

台風の後処理

台風18号は大きく、また日本列島を横断していって、被害も大きかったですね。この台風8日木曜日には、当店のある愛知県知多半島に上陸しました。夜中は少し雨風が吹き荒れましたが、こちらは少し高台なので、思ったほどではなかったなと金曜日の朝を迎えました。ただ、その後、車で出ると、所々山の土砂が道路に流れ出ていて、タイヤが滑りやすい状態でした。聞くところによると、少し先の低めの土地にあるマンションなどは1階が水につかったそうです。当店のお客様のお宅でも、どなたか被害があった方がいらっしゃいましたら、心よりお見舞い申し上げます。

さて、本日は実際、台風が去って行った後にする処理をもう一度おさらいしておこうと思います。台風の後は、木を水で洗ってやるとよいです。台風は海からの潮風で運ばれてきます。海岸でなくても、庭木や草花には塩分が付着していますので、台風の後は、葉水のように、ホースの先を搾った状態で圧力をかけながらしっかり水で洗い流してやってください。

 また、台風の後は傷がついていると病害虫が発生する恐れが高まります。病害予防のため。薬剤散布をするとよいでしょう。
 本日夕方より、出荷を開始できるかと思います。お待ちいただきましたお客様、本当にありがとうございました。きたる三連休、家族で楽しく植樹ができるといいなと思います。

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2009年10月 7日 (水)

台風による出荷見合わせ

 本日若しくは明日出荷予定だった方、昨日「出荷見合わせ」の連絡を入れましたところ、ご理解いただき、ありがとうございます。ただ今奄美大島の東南東にある台風18号(メーロー)は、非常に強い勢力で北北東に進んでおり、今週木曜日に東海地方を直撃するとの予報です。
 基本的に天候不良の場合、根を掘り起こすことを見合わせていただきますが、出荷準備が整っているものについては、雨降りでもお出しすることができる場合もあります。本日出荷予定だったものも、出荷自体可能な樹木もございましたが、出荷をしても、荷積みの時点で、枝折れが起こったり、宅配便のトラックが途中で止まってしまったり、出荷先のお客様のところで台風のため植え付けられない、植えつけた後も強風で根が上手くはれないというようなことの可能性がありますので、台風が通過してしまうまで出荷を見送ることになりました。
 3連休も目前、心待ちにされていらっしゃるお客様も多かったかと思い、大変申し訳なく思いますが、ご理解いただけましたこと、大変嬉しく思います。

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2009年10月 6日 (火)

ハクサンボク【常緑・低木】

0102_hak_zen_120_090923本日は常緑の低木で大人気の「ハクサンボク」をご紹介します。実物の写真がこれです。
ただ今、0.8mは大人気で在庫切れですが、ご要望が多いので、こちら1.2mか0.6mをご案内してます。

ハクサンボクは、春、枝の先に集散花序の白い花をつけた姿は美しいです。又秋から冬にかけての葉が赤くなるのも格別で、熟すると赤くなる楕円形の核果がその赤の印象を更に盛り上げます。春も秋も楽しみたい、そんな方にオススメの樹木です。

お花の写真はこちらです。本当に綺麗でしょう?0102_hak_flo 常緑なのに、冬葉が赤くなるのも一興です。おひとついかがですか?

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2009年10月 5日 (月)

コバノズイナ【落葉・低木】

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本日はコバノズイナ【落葉・低木】をご紹介します。こちらが、先日納品したもの実物の写真です。紅葉してきていて、いいでしょう?こうした小さなものを育てるのも楽しみですね。

コバノズイナは、北米原産のズイナで、アメリカズイナとも呼ばれています。5-6月に総状花序に咲く花はとても美しく、また秋の紅葉も見ごたえがあります。最近流行の高木シンボル
ツリーと合わせて、目線の低い木を植えられると、お庭がぐっと引き締まります。

因みに、今年の5月お花が咲いているときには、こんな感じでした。春も秋も楽しめる樹木です。0202_kob_zen_090519_small_2

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2009年10月 4日 (日)

ニシキギ【落葉・低木】

0202_nis_zen_090908昨日は、常緑の低木のご紹介でしたが、本日は落葉の低木をご紹介します。
こちらは、先日納品したニシキギの現物の写真です。

秋の紅葉が美しいことから、錦木という名がついたほど、秋に鮮やかに衣替えします。枝にコルク状の翼が発達するのが特徴です。寒さに強く管理もそれほど必要なく育てやすいのが嬉しいです。萌芽力があり、生垣に使うのもよいです。

落葉時期にお届けすると、葉もなく寂しいですが、来年の紅葉を楽しみに冬にお買い上げいただく方もいらっしゃいます。ただ、今お買い上げいただければ、このように葉がついたものをお届けできますので、またご検討ください。秋にはこのように綺麗に紅葉します。0202_nis_zenkou_0811

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2009年10月 3日 (土)

ヒイラギナンテン【常緑・低木】

0102_hin_zen_090909 こちら先日納品した、ヒイラギナンテン(常緑・低木)の現物写真です。

葉がヒイラギのようにトゲトゲしており、枝ぶりがナンテンに似ていることから名前がつきました。冬には紅葉し、とても生命力のある木で、よく枝が伸びます。尖った葉とは対象的に小さな黄色い花が多数咲き、そばを通るとかすかに甘い香りがします。夏には紫黒色の実が熟します。

もうすっかり秋ですね。葉の色が変わってくるのももうすぐ、お客様のところで、綺麗に色付くといいなと思います。

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2009年10月 2日 (金)

10月の庭木のお手入れ方法

10月は、徐々に気温も下がり、特に日本の秋は、からっとした過ごしやすい季節に入ってきますね。平均気温も、鹿児島でも20.8度、札幌では11.3度まで下がってきます。

そんな中、庭木は生長を止めて休眠期に入ってきて、落葉樹は葉の色を変え始めます。また、温度変化に伴い、樹液の移動が緩慢になるので、移植をしても植え傷みが少なくなるため、一般的に「移植の適期」と言われています。この適期は、落葉樹の落葉期の間はしばらく続きますが、常緑樹はあまり寒い時期の移植は向かないので、極寒期に入る前のこのくらいの時期に常緑樹は済ませておくのがよいでしょう。

また、日本の秋は季節もよく、お庭に出るのが気持ちよい季節ですから、ガーデニングにとっても適期の季節といえるのではないでしょうか。夏の間暑くてお庭に出られなかった方は、夏の疲れをとるようにお庭も手入れをしてあげると、樹木も喜びます。

肥料のやり方は、木によって色々違うことが書かれており、難しく感じる方も多いですが、春と秋に、油粕や鶏糞などを与えておけば、おおよそ問題ありません。油粕は、大豆やアブラナ・アマなどの種子から油をしぼりとった残りのかすで、肥料や家畜の飼料用に使われています。有機質肥料を与えていると土壌が柔らかくなりますが、特に鶏糞はその効果があります。秋の施肥は、寒肥(冬の寒い時期に肥料を与えること)を補うこともできます。 

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2009年10月 1日 (木)

乗鞍エコーライン その3 森林限界

Dsc08691_shinringenkai_small  山腹の木々の紅葉は、本当に素晴らしかったです。ただ、そこまでは、ある程度ニュースや新聞に紹介されていて、想像を超えるものであったものの、それに近い風景は私の頭の中にある風景でした。
 Dsc08681_konifar_small_2 ただ、この後が、私の想像の片隅にもなかった光景。バスが山頂付近に到着すると、そこに広がっていたのは、森林限界に段々なっていく3000m級の山の上の方の景色でした。駐車場付近は、高山植物のお花畑のエリアと、匍匐系コニファーに敷き詰められたエリアがあり、そこから段々岩々になっていく光景でした。匍匐系コニファーは当店でも扱っていますが、多くても20とか30とかいう単位のポットを並べるのとは規模が違う、自然界の緑のじゅうたんで、とても綺麗だと感じました。また、日本で一番高いところにある池なるものも、見ることができました。運よく水もある時期でした。
 Dsc08686_ike_small_2 今回、紅葉をメインに訪れた乗鞍でしたが、イメージとは違うものに、とても心惹かれました。とにもかくにも、熊も出ず、快適で大満足な一日でした。

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